高野山の夏2020

さまざまなことがありますが、 高野山にお参りに行ってきました。 矢立茶屋(やたてちゃや) 国道480号を車で進みます。 紀北M-1の看板が新しく立っていました。 駐車場に車を止めて、蛇腹道(じゃばらみち)を歩きます。 とても静かです。 東塔(とうとう) 今回も僧侶の方と出会うことができました。 いつも何かの縁を感じます。 大会堂(だいえどう) 愛染堂(あいぜんどう) 根本大塔(こんぽんだいとう) 本尊は胎蔵大日如来(たいぞうだいにちにょらい) 壇上伽藍(だんじょうがらん) 静けさが心を癒してくれます。 奥之院を目指します。 一の橋 参道の丁石(ちょういし) 根本大塔から奥之院まで36基あります。 紀州初代藩主徳川頼宣 供養塔 武田信玄 供養塔 上杉謙信 供養塔 周防岩国吉川家 供養塔 肥前平戸松浦家 供養塔 伊達政宗 供養塔 御廟橋を渡り、弘法大師さまに会いにいきます。

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秋の高野山へ行く2019

ここは和歌山県伊都郡高野町にある高野山の蛇腹道(じゃばらみち)です。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 僧侶の方に導かれ壇上伽藍(だんじょうがらん)へ向かいます。 真っ赤な紅葉が迎え入れてくれました。 東塔(とうとう) 尊勝仏頂尊(そんしょうぶっちょうそん)を本尊とされています。 白川上皇御等身 白河院の御願によって醍醐寺三宝院の勝覚権僧正(しょうかくごんのそうじょう)により建立 朝の光が差してすごくきれいです。 大塔(だいとう) 胎蔵大日如来を本尊とされています。 真言密教の根本道場で根本大塔とも呼ばれ、お大師さま、真然大徳と二代を費やして完成したと伝えられます。 御影堂(みえどう) お大師さまの御影を安置されています。  今朝は0℃でしたので屋根に霜が降りています。 早朝から僧侶の方のお話に聞き入っておられます。 御影堂は最も重要な聖域です。 金堂(こんどう) 写真右  薬師如来(秘仏)を本尊とされています。 六角経蔵(ろっかくきょうぞう) 写真左奥   鳥羽天皇の皇后が天皇の菩提を弔らうために金泥一切経を収めた建物 中門(ちゅうもん) 172年ぶりに2015年再建 壇上伽藍を結界する門 山王院(さんのういん) 御社の拝殿 御社(みやしろ) 高野山の鎮守 社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、 三宮は十二王子・百二十伴神が祀られています。 西塔(さいとう) 金剛界大日如来と胎蔵…

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四国遍路 第1番札所 霊山寺

ここは徳島県鳴門市大麻町にある霊山寺(りょうぜんじ)です。 四国遍路へ 高野山へ 奈良時代に行基が開創、その後815年弘法大師が修行した 四国遍路八十八ヶ所の第1番札所です。 阿形 吽形 一礼して仁王門に入ります。 手水場で身を清め 鐘を突きます。ゴォ~ン、いい音です。 多宝塔 五智如来像が祀られています。 本堂でローソクを立てお線香を3本あげます。 納札、お賽銭の後に合掌礼拝、読経を行います。 おじいちゃんと孫の小学生の女の子がお参りに来ていました。 お遍路装束 不動明王 十三佛堂 大師堂でも本堂と同様に行います。 外国人の方が数名来られました。 納経をいただきます。 竺和山一乗院 高野山真言宗 御本尊 釈迦如来 山門で一礼し2番札所を目指します。 今回は車遍路の区切り打ちで1番から5番までまわります。 第2番札所 極楽寺へ

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高野山へ新緑のお参りに行く

高野山にお参りに行くと、秋のような不思議な風景に出会いました。 霊宝館 よければ他の「高野山」へどうぞ。 シャクナゲがきれいに咲いています。 石楠花 苔もきれいです。 不思議な気持ちになります。 なんか別世界です。 英霊殿 花言葉 「荘厳」 参道 進んでいきます。 スズランも咲いていました。 花言葉 「再び幸せが訪れる」

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高野山ケーブルカー 54年間ありがとう

ここは南海電鉄の極楽橋駅です。 今日は3代目高野山ケーブルカーの最終運行日です。 よければ「高野山」へどうぞ。 電車とケーブルカーの連絡通路 もちろんゲットしました。 2300系車内 「高野山ケーブルカー歴史展」 ~開通から88年間の軌跡~ 標高535mの散り紅葉もきれいです。 極楽橋 南海鋼索線 コ11型・コ21型 2両連結運転 南海鋼索線 コ12型・コ22型 2両連結運転 11月からヘッドマークが取り付けられました。 ここから高野山駅まで0.8km、高低差328mをおよそ5分かけて登ります。 ケーブルカー内の様子も11月から変わりました。 普段のケーブルカー内 高野山方面 極楽橋方面 出発しました。 紅葉がきれいです。 極楽橋駅が小さくなっていきます。 コ11型・コ21型と行き違います。 高野山駅へ到着です。 巻上機が少し見えます。 昭和39年製造 標高867m 1930年に開通しました。 巻上機の主索輪直径5mは日本一の大きさ。 ケーブル直径5cmは日本一の太さ。 「54年間ありがとう、3代目高野山ケーブルカー」 金剛峯寺 奥の院 ~高野山ケーブルカー四季編~ 春の桜の日も 夏の暑い日も 秋の紅葉きれいな日も 大変な日も …

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奥高野 立里荒神社の紅葉と雲海

奥高野(おくこうや) 立里荒神社(たてりこうじんしゃ)の紅葉と雲海です。 よければ「高野山」へどうぞ。 ここは奈良県吉野郡野迫川村(のせがわむら)にある日本三荒神のひとつです。 1260mの荒神ヶ岳山頂にお社があります。 神社の方に「ようおまいり」と温かいお声をかけていただきました。 身を清めます。 登っていきます。 阿形 吽形 祈祷殿 鳥居を進んでいきます。 少しづつ荒神ヶ岳山頂へ登っていきます。 五社神社 朝光が迎えてくれます。 手を合わせてお参りします。 阿形 吽形 三宝大荒神略縁起 弘法大師さまが高野山の壇上伽藍の鬼門に荒神社を勧請しました。 雲海が見えます。 左から龍の顔が覗いています。 龍の一部みたいな雲が・・・。 山の秋が深まっています。 右上から龍が・・・。 きれいです。 野迫川村のことをもう少し知りたいので次回進んでみます。

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高野山 月夜の壇上伽藍

高野山 月夜の壇上伽藍です。 火災による焼失と再建を何度も経て現在の伽藍があります。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 中門 172年ぶりに2015年再建 中門と金堂 金堂は1932年再建 金堂と根本大塔  静かです。 根本大塔 1937年再建 人々の思いがここにあります。 御影堂 1847年再建 大師さまはいつもそばにおられます。

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高野山 大門から女人道を歩く

高野山の大門から不動坂口女人堂まで女人道を歩きます。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 大門をくぐるここから先は、かつて女人禁制の場所でありました。 引き返し、7町石のある鳥居から女人道を進んでいきます。 弁天嶽方向へ ヨーロッパ系の外国人の方が先に歩いて行かれました。 鳥獣保護区です。 麓へと続く国道480号線が見えます。 登っていきます。 すでに標高850メートル すごく古い鳥居があります。 大門口女人堂跡 大きな木の葉 少し休憩します。 さらに登っていきます。 南無地蔵菩薩 視界が開けました。 根本大塔 高野山が山上にあること、 かつてここまで麓から歩いて来た女性たちの思いが偲ばれます。 弁天岳山頂(標高984.5メートル) 狛犬 嶽弁天 手を合わせます。 新しい生命が育っています。 急なくだりを下っていきます。 キラキラ輝いています。 谷上女人堂跡 外国人の方々とすれ違いました。 根っこ 苔 木と木を止めています。 下の木 道が細いです。 女人堂バス停に出ました。 案内板 女人道は高野山をぐるりと取り囲んでいます。 不動坂口女人堂 ここから先は、かつて女人禁制の場所でありました。…

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高野山 奥の院の紅葉

高野山 金剛峯寺の紅葉からの続きです。 奥の院の紅葉です。 へいわばし よければ他の「高野山」へどうぞ。 表参道 五輪塔 伊勢神宮の参道を思い出します。 御茶処 嘗試地蔵(あじみじぞう) 大師さまのお食事をチェックするところです。 水向け地蔵 この先の御廟橋を渡ると奥に弘法大師御廟があります。 次回は女人道を歩いて行こうと思います。 つづく・・・

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高野山 金剛峯寺の紅葉

高野山 壇上伽藍の紅葉からの続きです。 金剛峯寺 表門 よければ他の「高野山」へどうぞ。 心身を清めます。 大玄関と小玄関 お参りします。 龍 大玄関 心の中でお辞儀をします。 彫刻がスゴイです。 左端の彫刻 正面右側の彫刻 右端の彫刻 会下門 鐘楼堂 高野杉 樹齢何年の木でしょうか。 廊下を進んでいきます。 蟠龍庭 勅使門と奥殿 新書院と阿字観道場 四季の中庭 奥の院へ向かいます。 つづく・・・

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高野山 壇上伽藍の紅葉

高野山 壇上伽藍の紅葉です。 不動堂(ふどうどう) 国宝 よければ他の「高野山」へどうぞ。 六角経蔵(ろっかくきょうぞう) 木の取っ手をもちぐるっと1周すれば一切経転読の功徳があります。 根本大塔(こんぽんだいとう)と愛染堂(あいぜんどう) 左下に1町石(奥の院の弘法大師御廟まで36基あります。) 壇上伽藍内のお堂のことは 「高野山の紅葉2014 ~壇上伽藍の祈り~」へ 真っ赤な紅葉 大会堂(だいえどう) ご一緒に礼拝できることがなんともありがたいです。 こころに沁みます。 静かな伽藍内に祈りの声が響きます。 東塔(とうとう) 他の皆さんも足を休めて静かに聞き入っています。 ヨーロッパ系の外国の方々が「ビューティフル」と言ってたのが印象的でした。 蛇腹道と3町石 金剛峯寺へ向けて歩いていきます。 つづく・・・

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慈尊院から高野山町石道を歩く(その8)

高野山 大門の紅葉です。 紀伊細川駅から矢立まで向かい、そこから高野山町石道を歩こうと考えていたのですが、 台風21号の影響で10月23日から高野下駅から高野山駅までの鉄道運休に伴い、 橋本駅から高野山駅までの直行バス代行輸送となり、今回は大門からの出発となりました。 復旧後に町石道の続きを歩きたいと思います。 慈尊院から高野山町石道を歩く(その4)へ よければ他の「高野山」へどうぞ。 山上はきれいな紅葉に包まれていました。 8町石 ここからゴールを目指します。 大門 大きな総門です。 赤い鳥居から女人道を通り、弁天岳(984.5m)を経て女人堂へ行くこともできます。 本来はここから登ってくる予定でしたが・・・(^-^; 鉄道代行バス くねくね道をゆっくりと上ってきます。 7町石 金剛峯寺まで1km 案内図 気温17.4度 およそ850mの山の上にいることを忘れそうです。 金剛力士像(左は吽形像、右は阿形像) 進む先に6町石が見えています。 門をくぐると バス停前に5町石が見えます。 壇上伽藍の根本大塔目指して進んでいきます。 お餅を作っていました。 おいしそうなのでお餅を買っちゃいました。 苗からの高野槙がありました。 4町石 お遍路さんのお礼参りでしょうか。 いろんな人生や生き方があるんですね。 2町石 ついに1町石まで来ました。 …

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慈尊院から高野山町石道を歩く(その4)

慈尊院から高野山町石道を歩く(その3) からの続きです。 天野の里(白洲正子さんの著書「かくれ里」に出てくる場所です。) よければ「高野山」へどうぞ。 丹生都比売神社バス停から、まずは六本杉を目指して歩いていきます。 時刻表 電車の笠田駅からコミュニティバスでここまで来れます。 時刻表 期間と曜日限定ではありますが電車の橋本駅からバスでここまで来れます。 今回は丹生都比売神社に寄らずに進んでいきます。 「丹生都比売神社の睡蓮」へ ホオズキに出会いました。 右へ登っていきます。 すぐに山道に かたい岩の上を歩いていきます。 倒木をまたいで やがて左の道から六本杉に出ました。 二ツ鳥居へ向けて進んでいきます。 苔が スゴイです。 133町石 130町石 小都知ノ峯方向の案内もありました。 132町石 129町石 古峠 四ツ辻で右に下ると最短で丹生都比売神社へ戻れます。 左へ行くと上古沢駅へ 123町石 展望台から天野の里を望みます。 案内図 二ツ鳥居 不思議な鳥居です。 ここから丹生都比売神社へ1.4㎞で戻ることもできます。 道標 117町石 下っていきます。 白蛇の岩と鳥居 すでに神域に入っています。 113町石 下っていきます。 応其池(おうごいけ) …

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慈尊院から高野山町石道を歩く(その3)

慈尊院から高野山町石道を歩く(その2) からの続きです。 1里石と144町石 光輝く高野山へ続く祈りの道です。 よければ「高野山」へどうぞ。 和泉山脈が見えてきました。 さらに上の道に進みます。 大門まで17㎞ 柿畑を抜け 山の道へ入り 159町石 背をかがめながら通り抜けます。 157町石 榧蒔石(かやまきいし) 銭壺石(ぜんつぼいし) 道標 蜘蛛の巣 156町石 ここにも栗が落ちています。 正一位稲荷宗五郎大明神の鳥居と祠 154町石 雨引山分岐 登っていきます。 光がとてもきれいです。 151町石 150町石 光に導かれ歩いていきます。 弘法大師像 手を合わせます。 142町石 道標 143町石 ホトトギスの花と出会いました。 141町石 138町石 キノコ 137町石 六本杉までもうすぐ 六本杉に到着しましたぁ。 ここで少し休憩します。 案内図 慈尊院からここまで 180町石から136町石まで44町×(1町約109m)=4796m歩きました。 ここから天野の里にある丹生都比売神社へ下ります。 まだまだ先は長いです。 つづく・・・

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慈尊院から高野山町石道を歩く(その2)

慈尊院から高野山町石道を歩く(その1)からの続きです。 柿の木と164町石 よければ「高野山」へどうぞ。 案内板 地図の赤い道を上から下へ壇上伽藍を目指して歩いていきます。 新池橋の道路を横切り、173町石から進みます。 ここでも彼岸花と出会いました。 竹林の中を歩きます。 172町石 薄暗い場所です。 171町石 170町石 明るく開けた場所に出ました。 ホッとします。(*^-^*) さらに柿畑の中をどんどん登りながら進みます。 秋ですねぇ~(^-^) おいしそうです。 展望台が見えましたぁ。(*^^*) (中央の電柱と電柱の間の屋根のところ) 山々が見渡せます。風がとおり気持ちいいです。 (左が金剛山、右が国城山(552m)) 左から岩湧山(897.7m)、三石山(738.6m)、金剛山(1125.3m)が見えます。 ここで少し休憩します。チャージ・・・ 案内図 休憩後、六本杉を目指して歩いていきます。 少しづつ自分のペースで登っていきます。 花が咲いていました。 無人販売所 柿の収穫作業をされています。 次の町石が見えてきました。 163町石 中央の送電線のてっぺんから少し右のこぶのところに弁天岳(984.5m)が見えます。 そのすぐ左下に高野山駅が・・・ 弁天岳は高野山女人道(大門から女人堂までの道のり)にあります。 目指す高野…

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慈尊院から高野山町石道を歩く(その1)

高野山町石道を歩くと彼岸花が咲いており、秋の風景にも出会うことができました。 よければ「高野山」へどうぞ。 女人高野 慈尊院 表門と多宝塔 弘法大師さまが母を訪ねて何度も通われた道でここ九度山の由来 案内板 電車で九度山駅から歩くもよし、車で九度山駅近くの丹生川駐車場から歩くもよし、 道の駅柿の郷くどやまから歩くもよし ここから高野山へ向けて歩いていきます。 この道はかつての表参道であり、高野山へ通じる7つの道の1つです。 昔はお寺のゴン(ワンちゃん)の道案内が高野山までありました。 下乗石 (ここからは身分の高い人であっても自分の足で歩かなければなりません。) この石はかつて慈尊院参道の紀ノ川の船着き場にあったそうです。(ブラタモリより) 後ろの土塀もすごいです。(^-^; 境内 絵馬 お参りします。 119段登ります。 石造大鳥居の説明 階段の途中に180町石があります。 ここから根本大塔まで180町(1町はおよそ109メートル)あり、1町ごとにこの五輪塔が 道しるべとして立っています。 案内の道しるべとして今でもそうですが昔はさぞかし安心できたのではないでしょうか。 歴史を感じる古い案内板 心身を清めます。 丹生官省符神社 ここでもお参りします。 開運招福 179町石 五輪塔は上から空・風・火・水・地と万物の5つの要素を表しており、 高野山町石は仏様そのもの…

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丹生都比売神社の睡蓮

和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野にある丹生都比売(にうつひめ)神社です。 高野山参詣の前に参拝する習わしがあります。 よければ「高野山」へどうぞ。 鏡池に睡蓮が咲いています。 鏡池と輪橋 ここは「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産です。 かつらぎ町コミュニティバス停 新緑がきれいです。 案内図 外鳥居 朱色がきれいです。 輪橋を渡ります。 禊橋と中鳥居 光がきれいです。 丹生都比売大神を祀る神社の総本社 振り返ると山が見えます。 お参りします。 祈祷 本殿 楼門 社務所 こうやくん自販機 アザミ かえるちゃんが 標高450メートルのここ天野の地で田植えが始まっています。

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高野山 冬の雪

冬の雪の高野山です。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 高野山駅 金剛峯寺 高野山真言宗総本山 金剛峯寺境内 雪積もる石庭 蛇腹道 壇上伽藍 胎蔵曼荼羅の世界を表しているといわれています.。 三昧堂(さんまいどう)(左) 済高(さいこう)座主が建立 堂前には西行法師が植えたとされる桜があります。 東塔(とうとう)(右) 尊勝仏頂尊(そんしょうぶっちょうそん)を本尊とされています。 白川上皇御等身 白河院の御願によって醍醐寺三宝院の勝覚権僧正(しょうかくごんのそうじょう)により建立 大会堂(だいえどう) 阿弥陀如来を本尊とされています。  鳥羽法皇皇女が父帝の追福のために建立 愛染堂(あいぜんどう) 愛染明王を本尊とされています。  後醍醐天皇の御等身といわれています。 不動堂(ふどうどう) 不動明王を本尊とされています。 鳥羽上皇の皇女八条女院の発願により行勝(ぎょうしょう)上人によって建立 鐘楼(左)と御影堂(みえどう)(右) お大師さまの御影を安置されています。 最も重要な聖域です。 三鈷の松(さんこのまつ)(左) お大師さまが唐から投げた三鈷杵(さんこしょ)がかかっていたといわれる松 西塔(さいとう) 金剛界大日如来と胎蔵界四仏が奉安 光考天皇の勅命により、真然僧正がお大師さまの「御図記」に従い建立 御社(みやしろ) 高野山の鎮守 …

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高野山 萬燈供養会 ろうそく祭り

お盆に高野山の萬燈供養会に行ってきました。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 一の橋から奥の院までろうそくに火を灯しながら歩きいていきます。 ろうそくの光が続いていきます。 頂いたうちわ ありがとうございました。 暑い夏が終わると、いよいよ紅葉が(^^♪ そして冬には雪景色が待っています。(*^-^*) その他の高野山ブログはこちらからどうぞ

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高野山開創1200年 祈りの光景2015

高野山総本山金剛峯寺にて「こうやくん」と出会いました。 期間中(平成27年4月2日から5月21日)、多くの扉が開かれており、 普段の高野山では目にすることのできないものを感じることができます。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 ようこそ高野山開創1200年記念大法会にお参りくださいました。 金剛峯寺御本尊、弘法大師坐像は16年ぶりのご開帳となります。 金剛峯寺内回廊 中門(このたび172年ぶりに再建)と根本大塔 金堂 薬師如来を本尊とされています。今回初めてのご開帳です。 中では開創記念慶讃法会が行われており、声明が聞こえてきます。 高野山、京都の東寺と並ぶ大師三大霊場のひとつで 四国八十八ヶ所霊場第七十五番 善通寺による法会 御影堂 お大師さまの御影を安置されています。 大塔 胎蔵大日如来を本尊とされています。 愛染堂 愛染明王を本尊とされています。  大会堂  阿弥陀如来を本尊とされています。  霊宝館 高野山に伝えられている貴重な仏画・仏像を見ることができます。   奥の院参道 歴史を重ねてきた巨木がいくつもあります。 ゆっくりと歩きながらいろんなものを感じることができます。 水向地蔵 水を手向け祈ります。 御廟橋を渡ると燈籠堂から声明が聞こえ、その奥には弘法大師御廟が続いています。

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高野山の紅葉2014 ~奥の院~

高野山奥の院参道の紅葉です。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 護摩堂 水向地蔵  この先の御廟橋を渡ると奥に弘法大師御廟があります。 よければ他の「高野山」へどうぞ。

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高野山の紅葉2014 ~壇上伽藍の祈り~

ここは和歌山県伊都郡高野町にある秋の高野山です。 お大師さまのお導きで僧侶の方々の礼拝にご一緒することができました。 御影堂(みえどう) お大師さまの御影を安置されています。 最も重要な聖域です。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 赤い紅葉がきれいです。 准胝堂(じゅんていどう) 准胝観音を本尊とされています。 お大師さまが得度の儀式を行う際の本尊として自ら造立されたと伝えられています。 町石 (高野山への道しるべとして1町(約109m)おきに石柱がたっています。麓の九度山町の慈尊院から壇上伽藍の大塔まで約22kmの道のりに180基。それぞれの町石には密教の諸尊を表す梵字が刻まれています。) さらに大塔から奥の院御廟まで36基の町石があります。 孔雀堂(くじゃくどう) 孔雀明王像(快慶作)を本尊とされています。 現在は霊宝館に収められています。 東寺の延杲(えんごう)大僧正が、後鳥羽法王の御願によって、干天に祈雨の修法を行い、 見事大願を成就され、その功績により高野山へ建立 西塔(さいとう) 金剛界大日如来と胎蔵界四仏が奉安 光考天皇の勅命により、真然僧正がお大師さまの「御図記」に従い建立 御社  御社(みやしろ) 高野山の鎮守 社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、 三宮は十二王子・百二十伴神が祀られています。 六角経蔵(ろっかくきょうぞう)  鳥羽天皇の皇后が天皇の菩提を弔らうために金泥一切経を収めた…

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高野山の冬2012

今年も雪積もる高野山にお参りに行ってきました。 阪神淡路大震災から17年目になります。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 奥の院 表参道を歩いていきます。 粉雪が舞い降りています。 この最奥に弘法大師さまの御廟があり、 いまも私たちのを見守り続けておられます。 手を合わせお祈りします。 よければ他の「高野山」へどうぞ。

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高野山 祈りの雪2011

阪神淡路大震災から16年が経とうとしています。 たくさんの方々の祈りがきこえてきます。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 奥の院 水向け地蔵 手を合わせお祈りします。 御廟橋を渡り、弘法大師さまに会いにいきます。 金剛峯寺 壇上伽藍

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高野山の晩秋2009

ここに秋の終わりが近づいてきたことを感じます。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 壇上伽藍の静けさが心を浄化してくれます。

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高野山の雪2009

雪の積もる冬の高野山に行ってきました。 今日で阪神大震災から14年目の月日が経ちます。 僧侶の方々の祈りの声が静まり返った伽藍に響き渡ります。 どうか祈りが届きますように・・・。 そしてみんながいのちの重みやきずなの大切さを忘れませんように・・・。 よければ他の「高野山」へどうぞ。

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