土佐くろしお鉄道 宿毛駅

ここは高知県宿毛市駅前町にある土佐くろしお鉄道の宿毛駅です。 中村線開業50周年のヘッドマークが掲出されています。 2番線の車両は片側グリーンでもう一つの側はブルーのデザインの車体 TKT-8011 四万十町ラッピング車 10時37分発中村行き普通列車 1番線に列車がやってきました。 TKT-8000系気動車 2番線から列車が出発しました。 次は東宿毛駅です。 TKT-8002 大月町ラッピング車 中村ゆき 後乗・前降 12時50分発中村行き普通列車 宿毛駅

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JR四国土讃線 土佐くろしお鉄道中村・宿毛線 窪川駅

ここは高知県高岡郡四万十町にある窪川駅です。 4番線には予土線を走る宇和島行き列車が停車しています。 四国遍路八十八ヶ所の第37番札所岩本寺から40番札所観自在寺まで 1泊2日の車遍路で区切り打ちをしています。 岩本寺お参りの後で駅に寄ってみました。 窪川(くぼかわ) 地図の赤い場所が現在地です。 土佐くろしお鉄道 窪川駅 駅に着くとちょうど1番線から12時8分発の中村行き普通列車が出発していました。 四万十くろしおラインを走ります。 駅舎へ入ります。 バス運賃表 バス時刻表 ここからバスも多方面へ出ています。 路線図・運賃表・時刻表 次の12:49分発中村行き特急あしずり3号は2番線ホームから出発します。 土佐くろしお鉄道 窪川駅 次の若井駅からJR四国予土線がスタートしますが、 土佐くろしお鉄道を1区間だけ走りここ窪川駅4番線に直通しています。 JR駅舎へ進みます。 3番線と4番線に列車が停車しています。 エンジンがかかったままなのでディーゼル音と燃料の匂いが漂っています。 普段は電車なので新鮮です(^-^) 4番線へ進みます。 窪川駅舎風景 跨線橋を渡ります。 土讃線列車と予土線列車 予土線時刻表 時間の流れがゆっくりしています。 13時21分発宇和島行き普通列車 鉄道ホビートレイン見たかった・・・。(^-^; 3番線へ進みます。 …

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土佐くろしお鉄道 唐浜駅

ここは高知県安芸郡安田町にある 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の唐浜(とうのはま)駅です。 1泊2日の車遍路での区切り打ちをしています。 27番札所の神峯寺(こうのみねじ)の帰り道に駅に寄ってみました。 四国遍路へ 高野山へ 鉄道へ のどかな景色です。 とうのはま へんろ君にも会えましたぁ。 待合室には一人の年配の男性の方がおられ、挨拶をしました。 「次は大日寺ですか」とお聞きすると、 「おかげさまで列車で大日寺まで行けます。」と。 こういう言葉を聞くと、 普段何気なく利用している列車やバスのありがたみが伝わります。 そういえば真夏の暑い日に汗だくになりながらお遍路をして、 その後に飲むお水や車内の冷房がなんとありがたいことか。 自分の体を不便な環境の中においてこそ体感できる感謝の気持ち・・・ 遍路旅をするといつもいろいろなプラスがもらえます。 列車が到着しました。 年配の男性の方に「お気をつけて」と言うと 「ありがとうございます。」とゆっくりお言葉を返していただき、 頭を下げられ笑顔で車内へ入っていかれました。 列車が出発しました。 次は私も28番札所の大日寺を目指します。 あの方とまた会えるでしょうか。 四国遍路へ 高野山へ 第1番札所 霊山寺へ ---つづく---

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土佐くろしお鉄道 田野駅

ここは高知県安芸郡田野町にある土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅です。 四国遍路で27番札所から高知市内にある29番札所を目指しています。 四国遍路へ 高野山へ 鉄道へ 2番のりば時刻表 奈半利方面5時と6時の2列車しかありません!! なはり方面を見ると 奈半利駅から見えた茶色い鉄橋が見えます。 やすだ方面 1番のりばへ行ってみます。 階段を下りて 1階に そして反対方向に上ります。 こちらはメインのためか雨除けがされています。 なはり方面 観光1日フリーきっぷでゆっくりしたい 1番のりば時刻表 運賃表 路線図 待合室 駅前は道の駅と一緒です。 田野いしん君と会えましたぁ。 わくわく案内板 だるま夕日みたいです。 いろいろ楽しそうな町です。 道の駅「田野駅屋(たのえき~や)」でお昼のおいしいおにぎり弁当と焼き鳥串を購入し、 いざ、今日の27番札所へと向かいます。 ちなみにお遍路中のお食事は宿泊所を除きカロリーメイト、コーラ、 おにぎりという感じです。 その他いろいろな不便さのおかげで自宅に戻った時には、 いつもいろんなことに対してありがたみ(感謝)を感じます。 ---つづく---

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土佐くろしお鉄道 奈半利駅

ここは高知県安芸郡奈半利町にある土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅です。 四国遍路で27番札所から高知市内にある29番札所を目指しています。 四国遍路へ 高野山へ 鉄道へ かつて国鉄阿佐線として室戸を経て甲浦駅までの区間を結ぶはずであった路線の終着駅 ここから先は高知東部交通バスが室戸、甲浦方面へ運んでくれます。 なはりこちゃんに会えましたぁ。 案内図 森林鉄道遺産わくわくします。 旧魚梁瀬(やなせ)森林鉄道 施設案内図 いつの日か訪れたいものです。 運賃表 各駅にマスコットキャラクターがいます。 この先に茶色い鉄橋が見えます。 次は田野駅に向かいます。 ---つづく---

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阿佐海岸鉄道 甲浦駅

高知県最東端の駅にやってきました。 四国遍路で室戸岬にある24番札所最御崎寺を目指しています。 四国遍路へ 23番札所 薬王寺へ ここは高知県安芸郡東洋町にある甲浦駅です。 前回の海部駅からここまで車で進んできました。 終点の線路の先がDMV工事中です。 待合室に入ってみます。 運賃表 *現行車両での甲浦~海部間運行は11/30まで、12/1からは代行バスでの輸送となります。 時刻表 *7月18日からDMV導入に伴う工事のため、 JR牟岐線の牟岐駅~海部駅間は 代行バス輸送となっています。 *12/1からはJR牟岐駅から阿波海南駅までがJR代行バス、阿波海南駅から甲浦駅までが 阿佐海岸鉄道代行バスでの輸送となります。 案内板 阿佐海岸鉄道は2020年度内にDMV(デュアル・モード・ビーグル) =線路と道路の両方を走れる新しい乗り物=での世界初の営業運行を目指しています。 11/1からJR牟岐線と阿佐東線の境界駅が海部駅から阿波海南駅に変更となりました。 地上までの道が見えます。 駅舎改装工事の案内 バス停 高知東部交通室戸営業所方面行き時刻表 ここからバスで室戸岬~奈半利~安芸~高知市内へ行くことができます。 南部バス牟岐行き時刻表 もうすぐ鉄道バスに乗ることができます。 仮駅舎内 これからまた車で室戸岬にある 24番札所の最御崎寺をぼちぼち目指していきます。 次は夫婦岩へ行きたい…

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JR四国 牟岐線と阿佐海岸鉄道 阿佐東線の海部駅

ここは徳島県海部郡海陽町にある海部駅です。 四国遍路で室戸岬にある24番札所最御崎寺を目指しています。 四国遍路へ 23番札所 薬王寺へ 前回の牟岐駅からここまで車で進んできました。 JR牟岐駅行の代行バスが停車しています。 *7月18日からDMV導入に伴う工事のため、 JR牟岐線の牟岐駅~海部駅間は代行バス輸送となっています。 かつて国鉄阿佐線として室戸を経て 奈半利駅までの区間を結ぶはずであった路線 現在、徳島県側のここから先の宍喰駅と甲浦駅は阿佐海岸鉄道 阿佐東線8.5kmに 高知県側の奈半利駅から後免駅までは土佐くろしお鉄道 阿佐線(ごめん・なはり線)42.7kmに なっています。 観光案内図 阿佐海岸鉄道は2020年度内にDMV(デュアル・モード・ビーグル) =線路と道路の両方を走れる新しい乗り物=での世界初の営業運行を目指しています。 明日の11月1日からJR牟岐線と阿佐東線の境界駅がここから阿波海南駅に変更となります。 列車がトンネルの向こうからやってきました。 阿佐海岸鉄道はこのDMV導入で、既存車両のASA101「しおかぜ」と ASA301「たかちほ」を3両のDMVに置き換える予定です。 ASA101「しおかぜ」が入線します。 人生で引退さよなら列車に出会うのは初めてです。 南海電鉄鋼索線3代目高野山ケーブルカー以来です。 「高野山ケーブルカー 54年間ありがとう 」へ 5名の鉄ちゃんらしき男性陣…

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JR牟岐駅と大砂海水浴場

ここは徳島県海部郡牟岐町にあるJR牟岐駅です。 JR日和佐駅へ 四国遍路で室戸岬にある24番札所最御崎寺を目指しています。 四国遍路へ 23番札所 薬王寺へ 2番のりば 徳島行き この駅から海部駅まで代行バスでの輸送となります。 この先にある阿佐海岸鉄道は、2020年度内にDMV(デュアル・モード・ビーグル) =線路と道路の両方を走れる新しい乗り物=での世界初の営業運行を目指しています。 時刻表 牟岐駅 *7月18日からDMV導入に伴う工事のため、牟岐駅~海部駅間は代行バス輸送となっています。 車で進んでいきます。 海部駅までの途中、大砂海水浴場があります。 ここでゆっくりしたい・・・。でも、室戸へ進まねば。 流木 海がきれいです。 今日は波も穏やかです。 これから室戸岬にある24番札所の最御崎寺を目指しながら進んでいきます。 次は海部駅へ進みます。 ---つづく---

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四国遍路 四国八十八ヶ所巡礼の旅

こんな時代だからこそ、自分の心と体に必要な旅があります。 何かを見失いそうになった時、心が折れそうになった時、誰かに救いを求めたい時etc. そんな時こそ巡礼です! 私も今までお寺や神社、神様や仏様、花や自然の見えざるものにずいぶん救われ 生かされてきました。 今回も感謝を込めて24番札所から29番札所まで1泊2日の車遍路で巡礼します。 四国遍路へ 高野山へ まずは大阪から深夜に高速道路を使い、鳴門ICから国道55号線を南下し、 23番札所のある薬王寺すぐそばの 道の駅「日和佐」に朝到着しました。 朝は阪神高速3号神戸線と徳島市内の国道11号線が混雑するので、 深夜の運転となりますが、これも修行のうちです。 駐車場にはお遍路と思われる車中泊の方々がおられました。 薬王寺の瓦の葺き替えも終わっているように見えます。 23番札所 薬王寺へ 道の駅に併設のJR日和佐駅に行きます。 前回6月はここ「海亀の来る町」日和佐に宿泊しました。 駅前から見える日和佐城 四国自然歩道 駅舎に入ります。 登山客を含め4人が列車を待っておられます。 この先にある阿佐海岸鉄道は、2020年度内にDMV(デュアル・モード・ビーグル) =線路と道路の両方を走れる新しい乗り物=での世界初の営業運行を目指しています。 運賃と時刻表 *7月18日からDMV導入に伴う工事のため、牟岐駅~海部駅間は代行バス輸送となっています。 牟岐行の列車がき…

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南海電鉄 秋の高野山極楽橋駅から高野山へ行く

南海電鉄高野下駅から23個目の最後の四寸岩トンネル50パーミルを超えました。 急なカーブでキーキー音を立てながら山を少しずつ登ってきました。 山も登れるすごい列車です。 そして、ようやく終点の極楽橋駅に到着です。 ここからケーブルに乗り換えて高野山駅を目指します。 特急「こうや」が停車しています。 4番ホームには「天空」が停車しています。 歴史ある案内板 天空運行開始10周年 4両編成 天空運行開始10周年プレートが掲げられています。 天空は座席指定席車両2両(2200系)に自由席車両2両(2000系)と併結しています。 2258車内 2208車内 特別列車 高野下駅から23個の急こう配トンネルを抜けてここまでやってきます。 50パーミルも登れるズームカーです。 赤い極楽橋が見えます。 さらに特急「こうや」が入線してきましたぁ。 かっこいい! 先発は特急「こうや」なんば行き4両編成30000系 2番線から出発しました。 2編成の特急「こうや」に会えました。 行っちゃった。。。 でも まだいるもんね。 次発の臨時列車「天空」橋本行きが発車しました。 昭和45年製造の東急車両大阪 ガンバレ- 次はどんな列車が来るのかな(^^♪ ここは標高535mの山の中 次はいよいよ新型ケーブルカーに乗車して秋の高野山を目指します…

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南海電鉄 秋の九度山駅から高野山極楽橋駅へ行く

南海電鉄の4両編成特急「こうや」30000系が高野山へ向けて走り過ぎていきます。 向うのホームへ行くために線路を渡ります。 いい感じです(^^♪ 六文銭と言えば・・・ 九度山駅です。 名所案内 この駅から世界遺産である高野山町石道を180町石通り、高野山大門まで歩いて行けます。 およそ21km、7~10時間、標高848m、中級者向き。 「慈尊院から高野山町石道を歩く(その1)」へ 高野山方面から2300系列車がきましたぁ。 橋本行 各停 2両編成 赤い登山列車 ワンマンカー ベンチには真田家 結び雁金紋 ようこそ九度山へ 乗る列車がやってきましたぁ。 各停ワンマン 高野山極楽橋行 2両編成 いざ出発!! --つづく-- よければ他の「高野山」へどうぞ。

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おいでませ山口 特牛駅から港編

ここは山口県下関市豊北町にある特牛(こっとい)駅です。 無人駅ですが、猫ちゃんたちのお出迎えがありました。 映画「四日間の奇蹟」のロケ地でもあります。 列車はそこそこきます。 階段を登ると かつての線路跡が 歴史を感じる長いプラットフォーム 長門市方面 小串・下関方面 線路から音が聞こえてきました。 列車がやってきます。 長門市行き ワンマン普通列車 2両編成 ホームと列車に段差があります。 後乗り前降り半自動扉 キハ47 152 ディ-ゼルの音が響きます。 いろんな思いを乗せて 列車が走り去ります。 かつて角島大橋ができるまでは、ここからバスで特牛港を経て角島に渡っていました。 駅舎に戻ります。 木製のぬくもりが心地よいです。 駅出入口 特牛駅 バス時刻表  今はここから角島大橋を渡り角島へ行けます。 猫ちゃんがポストの陰で のんび~り お休み中 角島大橋ができるまでは隣の特牛港から2000年11月5日まで 角島丸が対岸の角島の元山港と尾山港を結んでいました。 角島大橋が見えます。 風が強い場所でもあります。 きれいな海 心が癒されます。 次回はやっぱり元乃隅(稲成)神社へ行ってみます。

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高野山ケーブルカー 54年間ありがとう

ここは南海電鉄の極楽橋駅です。 今日は3代目高野山ケーブルカーの最終運行日です。 よければ「高野山」へどうぞ。 電車とケーブルカーの連絡通路 もちろんゲットしました。 2300系車内 「高野山ケーブルカー歴史展」 ~開通から88年間の軌跡~ 標高535mの散り紅葉もきれいです。 極楽橋 南海鋼索線 コ11型・コ21型 2両連結運転 南海鋼索線 コ12型・コ22型 2両連結運転 11月からヘッドマークが取り付けられました。 ここから高野山駅まで0.8km、高低差328mをおよそ5分かけて登ります。 ケーブルカー内の様子も11月から変わりました。 普段のケーブルカー内 高野山方面 極楽橋方面 出発しました。 紅葉がきれいです。 極楽橋駅が小さくなっていきます。 コ11型・コ21型と行き違います。 高野山駅へ到着です。 巻上機が少し見えます。 昭和39年製造 標高867m 1930年に開通しました。 巻上機の主索輪直径5mは日本一の大きさ。 ケーブル直径5cmは日本一の太さ。 「54年間ありがとう、3代目高野山ケーブルカー」 金剛峯寺 奥の院 ~高野山ケーブルカー四季編~ 春の桜の日も 夏の暑い日も 秋の紅葉きれいな日も 大変な日も …

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飛鳥駅の近鉄特急

2番線に14時10分発大阪阿部野橋行特急が到着しました。 ここは近鉄吉野線の飛鳥駅です。 保線作業お疲れ様です。 1番線に14時20分発吉野行特急が この車両を見ると懐かしい旅の思い出が浮かんできます。 出発です。 吉野へ向けて 山桜はもう少し先ですね。(*^-^*)

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近鉄 観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

奈良県高市郡明日香村にある近鉄吉野線の飛鳥駅です。 飛鳥駅 1番線に14時26分発の吉野行特急青のシンフィニーが ワクワク ドキドキ カッコイイ(*^-^*) 改札 駅員の方のやさしさにも感謝。 時刻表(現在は春の臨時特急ダイヤです。) 桜の吉野へ向けて 駅前には菜の花が咲いていました。 駅前のあすか夢販売所でお弁当を買い さぁ、ここから明日香村へ向けて出発です(^^♪

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近鉄 観光特急しまかぜ

三重県志摩市阿児町神明にある賢島駅です。 3番線には14時50分発京都行特急しまかぜが。 1番線には14時20分発京都行伊勢志摩ライナーが停車中です。 案内 ここでサミットが行われました。 ありがとうございました。 真珠のアコヤ貝の殻が・・・。 おまけ 2番線14時発大阪難波行ビスタカー(*^-^*)

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旧大社駅 D51形・774号機関車

ここは旧大社駅です。 汽車の右奥に出雲大社の一の鳥居が見えます。 明治45(1912)年6月1日開業、平成2(1990)年3月31日大社線路線廃止 かつてここから多くの人が縁結びを願い出雲大社へ参詣していました。 中央待合室 運賃表 時刻表 観光案内所 精算所 改札口 長いホームの先には出雲大社の一の鳥居が見えます。 かつてここから多くの人々が出雲大社に参詣していました。 名所案内 木製の枕木 D51形・774号 神社様式を取り入れた格調ある純日本風の木造建築 東京駅、門司港駅とともに国内で3つしかないの重要文化財の駅です。

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一畑電車 出雲大社前駅 デハニ50形・52号車

一畑電車の出雲大社前駅に日本最古級の電車があります。 デハニ50形・52号車 手動扉 荷物室付き木製の車体 1928年から1929年に合計4両製造のうち2両が現存 もう1両の53号は雲州平田駅構内にて体験運転用の車両として活躍中 出雲大社前駅

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餘部(あまるべ)駅と余部橋梁

JR西日本の山陰本線にある餘部駅に行ってきました。 ここは兵庫県美方郡香美町香住区余部にあります。 トンネルを抜けて列車がやってきました。 豊岡から浜坂へ行く列車です。 10時55分の列車です。 餘部駅 この線路があのトンネルへとかつては繋がっていました。 ここから見る景色もきれいです。 余部鉄橋「空の駅」として保存されています。 余部橋梁 10時34分城崎温泉行きの列車が発車しました。 次は鎧駅です。

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