南海電鉄 秋の高野山極楽橋駅から高野山へ行く

南海電鉄高野下駅から23個目の最後の四寸岩トンネル50パーミルを超えました。 急なカーブでキーキー音を立てながら山を少しずつ登ってきました。 山も登れるすごい列車です。 そして、ようやく終点の極楽橋駅に到着です。 ここからケーブルに乗り換えて高野山駅を目指します。 特急「こうや」が停車しています。 4番ホームには「天空」が停車しています。 歴史ある案内板 天空運行開始10周年 4両編成 天空運行開始10周年プレートが掲げられています。 天空は座席指定席車両2両(2200系)に自由席車両2両(2000系)と併結しています。 2258車内 2208車内 特別列車 高野下駅から23個の急こう配トンネルを抜けてここまでやってきます。 50パーミルも登れるズームカーです。 赤い極楽橋が見えます。 さらに特急「こうや」が入線してきましたぁ。 かっこいい! 先発は特急「こうや」なんば行き4両編成30000系 2番線から出発しました。 2編成の特急「こうや」に会えました。 行っちゃった。。。 でも まだいるもんね。 次発の臨時列車「天空」橋本行きが発車しました。 昭和45年製造の東急車両大阪 ガンバレ- 次はどんな列車が来るのかな(^^♪ ここは標高535mの山の中 次はいよいよ新型ケーブルカーに乗車して秋の高野山を目指します…

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南海電鉄 秋の九度山駅から高野山極楽橋駅へ行く

南海電鉄の4両編成特急「こうや」30000系が高野山へ向けて走り過ぎていきます。 向うのホームへ行くために線路を渡ります。 いい感じです(^^♪ 六文銭と言えば・・・ 九度山駅です。 名所案内 この駅から世界遺産である高野山町石道を180町石通り、高野山大門まで歩いて行けます。 およそ21km、7~10時間、標高848m、中級者向き。 「慈尊院から高野山町石道を歩く(その1)」へ 高野山方面から2300系列車がきましたぁ。 橋本行 各停 2両編成 赤い登山列車 ワンマンカー ベンチには真田家 結び雁金紋 ようこそ九度山へ 乗る列車がやってきましたぁ。 各停ワンマン 高野山極楽橋行 2両編成 いざ出発!! --つづく-- よければ他の「高野山」へどうぞ。

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おいでませ山口 特牛駅から港編

ここは山口県下関市豊北町にある特牛(こっとい)駅です。 無人駅ですが、猫ちゃんたちのお出迎えがありました。 映画「四日間の奇蹟」のロケ地でもあります。 列車はそこそこきます。 階段を登ると かつての線路跡が 歴史を感じる長いプラットフォーム 長門市方面 小串・下関方面 線路から音が聞こえてきました。 列車がやってきます。 長門市行き ワンマン普通列車 2両編成 ホームと列車に段差があります。 後乗り前降り半自動扉 キハ47 152 ディ-ゼルの音が響きます。 いろんな思いを乗せて 列車が走り去ります。 かつて角島大橋ができるまでは、ここからバスで特牛港を経て角島に渡っていました。 駅舎に戻ります。 木製のぬくもりが心地よいです。 駅出入口 特牛駅 バス時刻表  今はここから角島大橋を渡り角島へ行けます。 猫ちゃんがポストの陰で のんび~り お休み中 角島大橋ができるまでは隣の特牛港から2000年11月5日まで 角島丸が対岸の角島の元山港と尾山港を結んでいました。 角島大橋が見えます。 風が強い場所でもあります。 きれいな海 心が癒されます。 次回はやっぱり元乃隅(稲成)神社へ行ってみます。

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高野山ケーブルカー 54年間ありがとう

ここは南海電鉄の極楽橋駅です。 今日は3代目高野山ケーブルカーの最終運行日です。 よければ「高野山」へどうぞ。 電車とケーブルカーの連絡通路 もちろんゲットしました。 2300系車内 「高野山ケーブルカー歴史展」 ~開通から88年間の軌跡~ 標高535mの散り紅葉もきれいです。 極楽橋 南海鋼索線 コ11型・コ21型 2両連結運転 南海鋼索線 コ12型・コ22型 2両連結運転 11月からヘッドマークが取り付けられました。 ここから高野山駅まで0.8km、高低差328mをおよそ5分かけて登ります。 ケーブルカー内の様子も11月から変わりました。 普段のケーブルカー内 高野山方面 極楽橋方面 出発しました。 紅葉がきれいです。 極楽橋駅が小さくなっていきます。 コ11型・コ21型と行き違います。 高野山駅へ到着です。 巻上機が少し見えます。 昭和39年製造 標高867m 1930年に開通しました。 巻上機の主索輪直径5mは日本一の大きさ。 ケーブル直径5cmは日本一の太さ。 「54年間ありがとう、3代目高野山ケーブルカー」 金剛峯寺 奥の院 ~高野山ケーブルカー四季編~ 春の桜の日も 夏の暑い日も 秋の紅葉きれいな日も 大変な日も …

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飛鳥駅の近鉄特急

2番線に14時10分発大阪阿部野橋行特急が到着しました。 ここは近鉄吉野線の飛鳥駅です。 保線作業お疲れ様です。 1番線に14時20分発吉野行特急が この車両を見ると懐かしい旅の思い出が浮かんできます。 出発です。 吉野へ向けて 山桜はもう少し先ですね。(*^-^*)

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近鉄 観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」

奈良県高市郡明日香村にある近鉄吉野線の飛鳥駅です。 飛鳥駅 1番線に14時26分発の吉野行特急青のシンフィニーが ワクワク ドキドキ カッコイイ(*^-^*) 改札 駅員の方のやさしさにも感謝。 時刻表(現在は春の臨時特急ダイヤです。) 桜の吉野へ向けて 駅前には菜の花が咲いていました。 駅前のあすか夢販売所でお弁当を買い さぁ、ここから明日香村へ向けて出発です(^^♪

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近鉄 観光特急しまかぜ

三重県志摩市阿児町神明にある賢島駅です。 3番線には14時50分発京都行特急しまかぜが。 1番線には14時20分発京都行伊勢志摩ライナーが停車中です。 案内 ここでサミットが行われました。 ありがとうございました。 真珠のアコヤ貝の殻が・・・。 おまけ 2番線14時発大阪難波行ビスタカー(*^-^*)

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旧大社駅 D51形・774号機関車

ここは旧大社駅です。 汽車の右奥に出雲大社の一の鳥居が見えます。 明治45(1912)年6月1日開業、平成2(1990)年3月31日大社線路線廃止 かつてここから多くの人が縁結びを願い出雲大社へ参詣していました。 中央待合室 運賃表 時刻表 観光案内所 精算所 改札口 長いホームの先には出雲大社の一の鳥居が見えます。 かつてここから多くの人々が出雲大社に参詣していました。 名所案内 木製の枕木 D51形・774号 神社様式を取り入れた格調ある純日本風の木造建築 東京駅、門司港駅とともに国内で3つしかないの重要文化財の駅です。

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一畑電車 出雲大社前駅 デハニ50形・52号車

一畑電車の出雲大社前駅に日本最古級の電車があります。 デハニ50形・52号車 手動扉 荷物室付き木製の車体 1928年から1929年に合計4両製造のうち2両が現存 もう1両の53号は雲州平田駅構内にて体験運転用の車両として活躍中 出雲大社前駅

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餘部(あまるべ)駅と余部橋梁

JR西日本の山陰本線にある餘部駅に行ってきました。 ここは兵庫県美方郡香美町香住区余部にあります。 トンネルを抜けて列車がやってきました。 豊岡から浜坂へ行く列車です。 10時55分の列車です。 餘部駅 この線路があのトンネルへとかつては繋がっていました。 ここから見る景色もきれいです。 余部鉄橋「空の駅」として保存されています。 余部橋梁 10時34分城崎温泉行きの列車が発車しました。 次は鎧駅です。

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