伊勢神宮2020 令和初参り

明けましておめでとうございます。 令和になってはじめての初詣に行ってきました。 駐車場から内宮おかげ参道を歩きます。 気温は1℃ 寒いです  京都の三条大橋から伊勢を目指す旅 二見浦 まずは赤福本店で 赤福餅をいただきます。 できたてはやっぱり美味しいです。 槙の炎が寒さを癒してくれます。 これから賑わうおかげ横丁もまだ静寂に包まれています。 「おかげ横丁」へ 虎屋ういろ 「おはらい町」へ 感謝と祈り 朝日で空が明るくなってきました。 宇治橋鳥居で一礼し参道を進みます。 手水舎で身を清めます。 寒さが手口に伝わります。 正宮で神馬とお会いすることができました。 「神馬牽参(しんめけんざん)」へ ありがとうございます。 五丈殿 福矢をいただきます。 御厩(みうまや)で神馬と再会できました。 やさしい感じをお受けします。 神鶏 久しぶりにお会いできました。 鯉 宇治橋を渡ります。 本日、一月十一日御饌(みけ)が行われます。 参拝後におかげ横丁へ 今日も元気いっぱいです(^^♪ ごちそうさまでした。 その他の「伊勢神宮」へ 「おはらい町」へ 「おかげ横丁」へ 「伊勢志摩」へ

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伊勢神宮2019 天皇陛下 御即位三十年臨時祭

伊勢神宮 天皇陛下 御即位三十年臨時祭に行ってきました。 手水舎にて身を清めます。 朝のうちにお参りした後に参列しました。 宇治橋 第一鳥居 第二鳥居 五丈殿より 五丈殿付近 神宮杉 御贄調舎 正宮へ 正宮にお参りします。 すごく大きな木です。 御稲御倉(左)と外幣殿(正面) 光で木々の影ができています。 荒祭宮 内宮神楽殿 お守りをいただきました。 御厩で神馬と出会うことができました。 皇大神宮御料御馬 草新号 優しくて立派です。 ずっと見ていました。 そして、見事な鯉 宇治橋鳥居をくぐり、おはらい町で猫ちゃん登場 神苑の梅はもうすぐ先です。 そして、ひなまつりももうすぐです。 本店で赤福餅をいただきました。 やはり、できたては美味しいです。(*^^)v いいお参りができました。 ありがとうございました。 「おはらい町」へ 「おかげ横丁」へ

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伊勢神宮 内宮の梅2018

伊勢神宮にお参りに行くと梅の花が咲いていました。 内宮 神苑の梅 神苑 進みます。 火除橋と第一鳥居 五十鈴川御手洗場 身を清めます。 参道 朝の光がきれいです。 風日祈宮橋 巨木 神宮杉 正宮 お参りします。 心静かに歩いて行きます。 サルノコシカケ 外幣殿 御稲御倉 荒祭宮 宇治橋 皇大神宮 宇治橋鳥居 ありがとうございました。 これから門前の「おはらい町」へ進みます。

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伊勢神宮 外宮 神馬

伊勢神宮 外宮の神馬に出会うことができました。 御厩(みうまや) 手水舎 北御門鳥居 御饌殿(みけでん) 巨木 正宮 古殿地 やさしいお顔です。

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伊勢神宮 内宮 神馬牽参

伊勢神宮 内宮の神馬(しんめ)の牽参(けんざん)です。 宇治橋を渡ります。 三重県産清酒奉納 一の鳥居 御手洗場(みたらし)で心身を清めます。 二の鳥居をくぐり正宮へとゆっくりと歩いていきます。 風日祈宮橋 今日3月11日は各地で様々な行事が行われています。 東日本大震災から5年の月日が経とうとしています。 巨木が立ち並んでいます。 正宮 神馬の参拝です。 歩く音だけが聞こえてきます。 静かです。 どうか祈りが届きますように・・・ みんながいのちの重みやきずなの大切さを忘れませんように・・・ 荒祭宮

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出雲大社

島根県出雲市大社町にある出雲大社にお参りに行ってきました。(拝殿) 大国主大神が日本海の荒波から現れた「幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」を授けられ 結びの神となられた神話の場面 左から鶴山、八雲山、亀山が見えます。 八足門の奥には楼門、そして御本殿があります。 八足門 地面にはかつて巨大な大社を支えていた柱の跡があります。 二礼四拍手一礼 八岐大蛇(やまたのおろち)退治で有名な大国主大神の父神である 素戔鳴尊(すさのうのみこと)が祀られています。 彰古館  出雲大社に伝わる各種資料が陳列されています。 御守所 十九社 旧暦の10月に全国の神様が宿泊する場所  ゆえに出雲ではその時期を神無月ではなく神在月という 神楽殿 大注連縄(おおしめなわ) 大国主大神(だいこく様)が白うさぎを助けた神話「イナバの白うさぎ」の場面

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伊勢 式年遷宮の日のおはらい町2013

今日2013年10月2日は伊勢神宮内宮第六十二回式年遷宮の日です。 いつもとは違う門前のおはらい町の様子です。 伊勢といえば やはり赤福 本店 赤福餅 おかげ横丁 これからです。 横丁将棋 虎屋ういろ 竹や 他抜きだんらん亭 中井屋、まる天 魚春 わらじや、ファミリーマート 三宅酒店 上地木工所 二光堂 ゑびや大食堂 大好きな伊勢茶 岩戸屋 おはらい町

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伊勢神宮 第六十二回式年遷宮

伊勢神宮内宮にて二十年に一度行われる式年遷宮の日です。 おはらい町もいつもと様子が違います。 日本という国を感じながら宇治橋を渡ります。 神苑 第一鳥居 五十鈴川 第二鳥居 心引き締まる思いがします。 いよいよ式年遷宮です。 神様が御移りになる場所です。 新殿は檜の香りでいっぱいです。 変わらず守られ続けているものがここにはあります。

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伊勢神宮内宮

俗界と聖界の架け橋である宇治橋を渡り、神宮にお参りしてきました。 多くの人々の心に響くなにかがここにはあります。

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伊勢神宮外宮 勾玉池の花菖蒲

三重県伊勢市に行ってきました。 ここはのどかでゆっくりとした時間が流れています。 なぜかしら懐かしくほっとする場所です。 池に鳥が魚を獲りにやってきました。 ここではりっぱなニワトリも放し飼いにされています。

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伊勢神宮

日本の旅の原点ともいえる お伊勢参りに行ってきました。 たくさんの人々がいろいろな 願いや想いを心清らかに 一心にお祈りしていました。 ここは日本の心のふるさとです。 いにしえより大切にしてきたもの、 古いものを大切にする心がここにあります。 伊勢神宮とは八百万の神々の最上位に立つ天照大御神を祀る内宮と、天照大御神の神饌を司る豊受大御神を祀る外宮を中心とし、別宮、摂社、末社、所管社を合わせた125社の総称です。 正式名称は神宮とだけ呼びます。 外宮の御饌殿では毎日朝夕2度、天照大御神、豊受大御神、両宮の相殿神、14所の別宮の神々にお食事を奉る日別朝夕大御饌祭が豊受大御神の外宮鎮座以来、絶えることなく行われており、神々の食事(神饌)のほとんどは伊勢神宮が自給自足でまかなっています。 1年365日変わることのない行いが繰り返されています。 そして、20年に1度神殿を造り替え、御装束、神宝を新たにし、神様にお移りいただく式年遷宮が行われており、世代を超えて伝統の技を受け継いでいく営みが今も続いています。 造り替えには檜1万本の用材が必要となり、その用材を切り出す山を御杣山といいます。 鎌倉時代中頃になると神宮周辺の用材となる山の木がすべて切りつくされ、三河、美濃を転々とし、江戸時代に現在の木曽となりました。神宮背後の山では再び御杣山となるため大正時代より200年計画が進められています。これから平成25年第62回式年遷宮までの8年間に渡り、33の行事が行…

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