奈良 春日大社2019

色々悩み事があり、春日大社にお参りに行ってきました。 神紋の藤の紋様  南門と南廻廊 東廻廊 長い参道を経て廻廊をゆっくり歩いて進んでいると、 次第に心が晴れていくのを感じます。 朱の色とはすごいものです。 中門と御廊 たくさんの釣燈籠 大杉と林檎の庭 手を合わせお願い事をします。 鹿は神の使いとして保護されています。 捻廊と風宮神社 南門と石燈籠 榎本神社 鹿ちゃん、ありがとうございました。

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奈良 春日大社から東大寺へ初参り

式年造替の行われた春日大社へ初参りに行ってきました。 興福寺から表参道を進んでいきます。 一の鳥居をくぐると角の生えた鹿と出会います。 鹿は神の使いとして保護されています。 のんび~りしています。 そんな雰囲気に心身が楽になっていくのを感じます。 なにやら上を見ている鹿ちゃん なんと葉っぱを食べていました。初めて見ましたぁ。(^^)v 親子でいる鹿 こうして写真を撮っているとなかなか前に進んでいきません。(^^; 参道で出迎えてくれる鹿の親子 さらにゆっくりと歩いていきます。 二の鳥居まできました。 祓戸神社 ここでけがれをはらいます。 鹿の石灯籠 南門 空には月が見えます。 よく見上げると半月でした。 中門 幣殿にて参拝します。 ポスター右上 南北朝時代「鹿島立神影図」 白い鹿に乗って御蓋山に降臨された鹿島大明神 回廊 清浄門より 新しい朱色がきれいです。 つぎは手向山八幡宮へ向けて進みます。 水谷茶屋 紅葉が風情ある場所です。 「水谷茶屋の紅葉」へ 茅葺屋根の下には二月堂「お水取り」で使われた籠松明が。 「東大寺 修二会 お松明」へ 昔からある懐かしい案内板 若草山 山焼きが1月28日に行われます。 鹿せんべいを待つ鹿ちゃんたち!(^^)! 手向山八幡宮 御神紋の鳩 平安時代 源頼光 鬼退治の絵 た…

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春日大社 中元万燈籠2008

燈籠と月明かり、提灯(ちょうちん)に照らされながらの道のりでした。 こんなに暗い中で参道を歩くのは初めてです。 進めば進むほど暗くなっていきます。 慣れていないので暗闇に対して少し怖さを感じました。 昔の人々もこんなに暗い中歩いたのかなと思うと、 光の大切さを改めて感じます。

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春日大社の藤2006

雨の中「砂ずりの藤」を見てきました。 今年の開花は去年より1週間くらい遅れましたが、 深々と降る雨の中、しっとりとした藤に出会えこころが和みました。 風の音、藤の香り、鹿さん、鳥たちの声、春日山・・・ いろんなものがそこにあり、 いろんなありがたみをつくづく感じます。

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春日大社の藤2005

昨年の春日大社の藤に魅せられ、 今年もみどりの日に行ってきました。 境内にある砂ずりの藤は6分咲き ということでしたが見事でした。 また、神苑のほうの藤園は早咲きが 満開で中咲きまで咲いていました。 中咲き、遅咲きともにもう少し先に なりそうです。 砂ずりの藤とは花の穂が地面の砂にすわるほど長いところからきています。 樹齢800年ともいわれ、鎌倉時代後期の絵巻物「春日権現験記」にもここにあったとされています。 春日大社は神紋にも藤の紋様が用いられています。 春日大社は奈良時代に藤原氏の氏神を祀る社として藤原不比等が710年に武甕槌命(たけみかづちのみこと)を春日山麓に祀ったのがはじまりで、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が白い鹿にのってきたといわれ、以来奈良の鹿は神の使いとして保護されています。明治維新まで興福寺と春日大社は一心同体で春日の森は興福寺の境内の一部でした。

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春日大社の藤2004

写真は御本殿の藤ですが 神苑内の20品種の藤も とても美しかったです。 例年よりも1週間ほど 開花が早いそうです。

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