唐招提寺の蓮2014

奈良県奈良市五条町にある唐招提寺の蓮を見に行ってきました。 ここは南都六宗の一つである律宗の総本山です。 きれいです 花言葉は神聖、清らかな心 仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が 仏の智慧や慈悲の象徴とされています。 仏さまの台座に蓮の花が使われています。 金堂には我が国で最も古く大きな千手観音さまがおられます。 鑑真和上御廟へと続く道の苔 新しい生命が宿っています。 南大門

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唐招提寺の蓮2010

蓮の花言葉は「神聖」「清らかな心」です。 授戒の儀式が行われる戒壇と蓮の花 ここは唐から日本に戒律を伝えた鑑真和上のお寺です。

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唐招提寺の蓮2006

759年、鑑真和上が仏の教えによって 多くの人々を救うため唐(中国)から日本への 渡航を目指して12年、5度にわたる苦難の末、 盲目となりながらも戒律を伝えたお寺 (律宗の総本山)が唐招提寺です。 蓮の花は鑑真和上が青蓮の実をもって 来日したことにはじまり今日に伝えられています。 境内は1995年の阪神大震災の影響で 現在金堂の解体修理に伴い2009年6月まで その全容をみることはできませんが、 その他の静寂の中に心が洗われました。 なお、北海道立近代美術館にて 6月24日(土)~8月20日(日)まで 国宝鑑真和上展が開催されています。 戒律とは仏教に帰依するものの守るべき生活の規範であり、 唐招提寺の戒律は「諸悪莫作、衆善奉行」 (もろもろの悪をなすなかれ、もろもろの善を行うべし) という戒めと同時に、自分で自分を抑制することです。 また、律宗では相手の立場に立って考えること(思いやり)が大事だと説いています。

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