明日香村 橘寺 秋の収穫

ここは奈良県高市郡明日香村にある橘寺です。 聖徳太子が創建されたお寺です。 待ちに待ったお米の収穫時期です。 ワクワク(*'▽') よければ「田んぼ」 または「棚田」へどうぞ。

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藤原宮跡のコスモス2019

やっと秋がやってきましたぁ。。。(*'▽') ここは奈良県橿原市醍醐町にある藤原宮跡のコスモスです。 広大な土地の向うにコスモスが咲いています。 ピンク色の場所です。 むかしむかし、ここには藤原京という都がありました。 歩いて近づいていくワクワク感(^^♪ ハチちゃんが(゚Д゚;) 大和三山の一つ 香久山が見えます。 大和三山は「甘樫丘の桜」へ いろんな色のコスモスがあります。 一面のコスモス本当にきれいです。 久しぶりに心が癒されました。(*^^)v 静かでのどかです。 耳成山とコスモス ススキとコスモス 聞いたことのある歌を歌いながら幼稚園の子供たちがやってきました。 畝傍山とコスモス 畝傍山の後ろには金剛山と岩湧山が見えます。 よければ「山」へ 左上で幼稚園の子供たちが遊んでいます。 カラフルなコスモスにも出会いました。 田畑はやっぱり好きです。なんだか落ち着きます。 子供たちの歓声もよかった。 来年はハスの花をこの場所で見たいです。 よければ「春の菜の花と桜の藤原宮跡」へ または、藤原京のあった「明日香村」へ

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奈良 十津川村の星空

奈良県十津川村で素敵な星空に出会うことができました。 左下に流れ星も見えます。 右上にも流れ星が見えます。(*^^)v 願い事をしました。 宇宙(そら)は今日もきれいです。 おやすみなさい(*^-^*)

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奈良公園の紅葉2018

奈良公園の紅葉です。 奈良公園といえば・・・(*^-^*) 鹿ちゃんがいます。!(^^)! 鹿せんべいは持っていません。(^-^; 分かってくれたみたいです。(=^・^=) 黄色と赤の紅葉がきれいです。

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奈良 野迫川村の紅葉

奈良県吉野郡野迫川村(のせがわむら)の紅葉です。 平(たいら)にある平維盛(たいらのこれもり)歴史の里の小学校跡と銀杏 山奥の谷深い場所にあります。 平維盛は平清盛の孫 歴史を感じる場所です。 維盛塚 平 維盛塚由来記 源平の合戦で敗れた平維盛が最期を迎えたとされているところ かつての維盛塚 村人が維盛の死を悲しんで建てたという勝手神社にお参りします。 巨木に守られています。 鈴を鳴らし登っていきます。 手を合わせます。 立派な彫り物です。 何かをすごく感じました。 ここから大股へ進んでいきます。 自然の山の紅葉は本当にきれいです。 川原樋川 大股登山口 写真の左の道へ行くと高野山と熊野本宮をつなぐ熊野古道小辺路の道でもあります。 川原樋川 北今西 蛍の住むきれいな場所です。 川原樋川 いろんな色の紅葉が素敵です。 川原樋川 北今西の勝手神社の銀杏 お参りします。 手を合わせます。 弓手原川 高野龍神スカイラインを目指して進みます。

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東吉野村の清流

ここは奈良県吉野郡東吉野村にある丹生川(高見川)です。 やがて吉野川に合流します。 清流なので鮎やアマゴがいます。 水の神様をお祀りしている丹生川上神社にお参りします。 案内 鳥居 手水舎 拝殿 奥に本殿があります。 蟻通橋 浅いので橋の上からは飛び込めませんね。(*^-^*) ふぅ~ さらに水を求めて支流の四郷川に進みます。 ここでひと休み。(=^・^=) 一級河川です。 きれいなエメラルド色 七滝八壺 平成の名水百選 山のきれいな水に癒されました。チャージ(^^)v

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明日香村 甘樫丘の桜

奈良県高市郡明日香村にある甘樫丘(あまかしのおか)の桜です。 ここからは万葉集にうたわれた大和三山(やまとさんざん)が望めます。 耳成山(みみなしやま)(左)と天香久山(あまのかぐやま)(右) 飛鳥川沿いに桜並木が見えます。 天香久山 畝傍山(うねびやま)と奥に二上山(ふたかみやま) わぁ~っと歓声が聞こえます。(*^-^*)

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藤原京跡 桜と菜の花

ここは奈良県橿原市にある藤原京跡に咲く桜と菜の花です。 密集している桜と菜の花 それにしてもすごい数の菜の花です。 幼稚園の子供たちが歓声を上げて歩いています。 広くてすがすがしい・・・ もやもやしていたこころがすっきりしていきます。(^^)v このような素敵な出会いがプラスになります。 歩くのが楽しい、ルンルン。 畑にも桜が。 素敵な道 醍醐池にも桜が舞い降りています。 亀ちゃんにも桜の花びらが・・・ ここで元気もらいました。。(^-^)。

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明日香村 飛鳥寺の春

ここは奈良県高市郡明日香村飛鳥にある飛鳥寺です。 明日香村の人たちの思いが伝わるやさしいお寺です。 飛鳥大仏(釈迦如来坐像 銅像) 飛鳥時代の 日本最古の仏像です。 門前 馬酔木(あせび)が咲いていました。 中に入ります。 胎蔵界曼荼羅 阿弥陀如来坐像(藤原時代 木像) 感謝の心 思いやりの心 飛鳥寺伽藍復原図 現在のこの本堂は昔の中金堂の場所(塔の後ろの建物)にあります。 飛鳥京絵図(甘樫丘より) 中央右上の灰色の大きな場所が飛鳥寺伽藍 甘樫丘から飛鳥寺を望む 中央左下 609年に鞍作鳥によって造られました。 聖徳太子孝養像 お堂の3体と仏舎利(飛鳥大仏の前) 室町時代 木像 聖徳太子16才のきれいなお姿です。 金剛界曼荼羅 きれいな文字 本堂 創建当初(596年)の金堂礎石が3個残っています。 飛鳥寺略縁起 鐘を突くとゴ~ンと低~いいい音が周りに響きます。 桜はもうすぐ。(=^・^=) 飛鳥寺 周りはのどかな風景です。 明日香村に来るといつも不思議ですがなんとも懐かしい穏やかな気持ちになります。(*^-^*) レンタサイクルのワクワク旅(^^♪

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明日香村の春2

明日香村の春を探しに歩いていきます。 余計なものがなにもない空間 レンゲソウ てんとう虫 大地の香り オオイヌノフグリ タンポポ きれいな飛鳥川から引かれた水の音と鳥の声 ホトケノザとツクシ ヒメオドリコソウ 心癒されます。

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明日香村 キトラ古墳と四神の館

ここは奈良県高市郡明日香村にあるキトラ古墳です。 説明(周辺はきれいに整備されています。) 案内図 キトラ古墳壁画体験館 四神の館に入ります。(無料) キトラ古墳はこの建物の右上にあります。 1枚目の写真のキトラ古墳の断面(中に石室があります。) 石室内部 (黒い部分に盗掘で穴が開けられましたが、朱雀の壁画は損壊を免れました。 奇跡的にすごいです。(^^)v) 高松塚古墳に次ぐ国内2番目の壁画古墳 (なぜここだけに(^^?) 謎の人物(?_?) 石室の原寸大のレプリカ (実物の古墳壁画は定期的に抽選で公開しています。) 石室内の天井に描かれた天文図は星空を精密に描いており、現存する世界最古の天文図。 素敵です。(*^-^*) 青龍 色(青) 方位(東) 地勢(川) 季節(春) 陽 四神思想は現代にも生きています。=^_^= 朱雀 色(朱) 方位(南) 地勢(沼) 季節(夏) 陽 白虎 色(白) 方位(西) 地勢(道) 季節(秋) 陰 玄武 色(黒) 方位(北) 地勢(山) 季節(冬) 陰  なぜかどんどん歴史に惹き込まれていきます。 (昔、学校で学んだことが思い出され、その時の思い出とともになんだか懐かしく感じます。) そしてだんだんシンプルに・・・ まだまだ展示内容に続きがありますが、このへんで・・・。 四神の館(平成28年9月24日開館) 9:30~17:00 水曜日休館 …

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明日香村の春

ここは奈良県高市郡明日香村にある、近鉄吉野線の飛鳥駅です。 明日香村に春がやってきました。 オオイヌノフグリ ホトケノザ タンポポ 菜の花 菜の花いっぱい ヒメオドリコソウ 歩くのが楽しい季節になりました。(*^-^*)

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奈良 春日大社から東大寺へ初参り

式年造替の行われた春日大社へ初参りに行ってきました。 興福寺から表参道を進んでいきます。 一の鳥居をくぐると角の生えた鹿と出会います。 鹿は神の使いとして保護されています。 のんび~りしています。 そんな雰囲気に心身が楽になっていくのを感じます。 なにやら上を見ている鹿ちゃん なんと葉っぱを食べていました。初めて見ましたぁ。(^^)v 親子でいる鹿 こうして写真を撮っているとなかなか前に進んでいきません。(^^; 参道で出迎えてくれる鹿の親子 さらにゆっくりと歩いていきます。 二の鳥居まできました。 祓戸神社 ここでけがれをはらいます。 鹿の石灯籠 南門 空には月が見えます。 よく見上げると半月でした。 中門 幣殿にて参拝します。 ポスター右上 南北朝時代「鹿島立神影図」 白い鹿に乗って御蓋山に降臨された鹿島大明神 回廊 清浄門より 新しい朱色がきれいです。 つぎは手向山八幡宮へ向けて進みます。 水谷茶屋 紅葉が風情ある場所です。 「水谷茶屋の紅葉」へ 茅葺屋根の下には二月堂「お水取り」で使われた籠松明が。 「東大寺 修二会 お松明」へ 昔からある懐かしい案内板 若草山 山焼きが1月28日に行われます。 鹿せんべいを待つ鹿ちゃんたち!(^^)! 手向山八幡宮 御神紋の鳩 平安時代 源頼光 鬼退治の絵 た…

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奈良 依水園の紅葉

ここは奈良県奈良市水門町にある依水園です。 三秀亭より 前園は江戸前期の日本庭園 どんぐり 後園は明治の池泉式回遊庭園 左から東大寺南大門、若草山、春日奥山、御蓋山を借景としています。

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奈良 東大寺境内の紅葉2016

秋の紅葉を感じに東大寺境内を歩いてきました。 戒壇院 黄色い秋と鹿ちゃんたち。 黄色い落ち葉 正倉院 大仏殿 講堂跡 フワフワ 黄色と赤 大仏殿 反対側の中門と回廊は修復中 光がきれいです。 大湯屋 赤い落ち葉 二月堂 愛らしい親子 舞台上から

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瀞峡 瀞八丁 瀞ホテル

奈良県吉野郡十津川村神下405 食堂 喫茶 ウォータージェット船 田戸乗船場より かつて吊り橋でつながっていた和歌山県側の宿泊施設。 正面玄関 企画展を行っています。 北山川 1F B1F 2F ウォータージェット船は熊野川の志古へ戻ります。 国道169号線の険しい道を進みます。 3つの県の境界線付近にあります。

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明日香村の菜の花

春を感じたくて奈良県明日香村へ行ってきました。 ブ~ンブ~ンとハチが蜜を集めていました。(゚Д゚;) 葉っぱに水滴がついてきれいです。 つくしにも出会うことができました。 のどかに歩いていきます。 たんぽぽにも会えました。(^^)v 大地から春だよ-っと教えてもらえました。(*^_^*)

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みたらい渓谷の紅葉2014

秋を感じたくてみたらい渓谷の紅葉を見に行ってきました。 紅葉の案内図  早く吊り橋のところへ行きたくなります。 トンネルを抜けると こんな感じの紅葉が 川の水もエメラルド色できれいです。 様々な色の紅葉があります。 吊り橋から こんなに深い赤色の紅葉も 引き寄せられていくような感じがします。 深まりゆく秋を感じます。 流れる川の音が心地よく響いています。 人が小さく感じます。 きれいです。 山の紅葉 案内図 こんな色の紅葉にも出会え、身も心も癒されました。

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玉置神社の大杉

奈良県吉野郡十津川村の玉置神社にある県随一の大杉です。 幹周り10.5メートルあり、 右側のふつうに大きな杉の木が小さく見えてしまいます。 玉置神社は熊野三山の奥院と称せられ霊場として栄えてきました。 境内は永らく聖域として伐採が禁じられてきました。 そのおかげで杉の巨樹林が今も残っています。 すごい根の大きさです。 御本殿 左から神輿殿、神武社、若宮社 夫婦杉 幹周り9メートル  神代(じんだい)杉 幹周り8.5メートル 樹齢3000年 目に見えないちからが心と体を癒します。 玉置神社は熊野から吉野に至る修験道である大峯奥駈道の極めて重要な聖地として 世界遺産となっている場所です。 標高1076メートルの玉置山の山頂近くにあります。

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なら燈花会2014

なら燈花会に行ってきました。 ろうそくの明かりがきれいです。 天の川のように見えます。 鹿ちゃんの絵が。!(^^)! 浮見堂と鷺池 ボートに乗りながらお月見です。 浴衣を着た方がたくさんいます。 夏の夜のお花見でした。

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山の辺の道(奈良県天理市 石上神宮から長岳寺まで)

山の辺の道を石上神宮から長岳寺まで歩いてきました。 ここ長岳寺は奈良県天理市にあり、境内にはつつじとかきつばたが咲いていました。 石上神宮 大鳥居  日本最古の神社の一つです。 石上神宮 手水所  ニワトリのお出迎えがありました。 石上神宮 廻廊 石上神宮 楼門 石上神宮 拝殿 ニワトリのお見送りです。 境内の鏡池のほとりにはつつじが咲いていました。 長岳寺目指して出発です。 山の辺の道〈日本最古の道) 案内図 内山永久寺跡 東大寺、興福寺、法隆寺に継ぐ寺領を有していましたが、 明治の廃仏毀釈にて廃寺となり、いまでは池を残すのみとなっています。 涼しげに水が流れていました。 東海自然歩道 夜都伎(やとぎ)神社 春日の四神を祀る もうすぐ中間地点です。 二上山が見えます。 のどかな道が続きます。 おいしそうないちごです。 ねこちゃん登場!! 一緒に山の辺の道を歩きます。 さっそうと歩いています。 タンポポのわたぼうし 大和古墳群 案内 萱生(かよう)環濠集落の池には金魚が泳いでいました。 西山塚古墳 案内 西山塚古墳 土塀が歴史を感じます。 柿本人麻呂 万葉歌碑 引き手の山(龍王山)に妻の屍を葬っておいて 山路を帰ってくると悲しくて生きた心地もしない 長岳寺のつつじが見えてきました。 大門前の古木 大門 …

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手向山八幡宮 お田植祭

東大寺の鎮守社である手向山八幡宮のお田植祭に行ってきました。 豊作を祈って節分の日に行われます。 室町時代に始まった奈良でもっとも古いお田植祭りのひとつで、 謡物能楽の形式で行われる古式ゆかしい農耕儀礼です。 拝殿を稲田とみなし、鍬で田作りをしています。 翁の面をつけた田主が牛に扮した牛童を使い鋤をひき 田をならして 肥料をまき 籾まきを行います。 そして田植の無事終了を謡い 早乙女(巫女)が神前に拝礼し 福豆まきです。 1年の福を祈る節分です。

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