明日香村 飛鳥寺の春

ここは奈良県高市郡明日香村飛鳥にある飛鳥寺です。 明日香村の人たちの思いが伝わるやさしいお寺です。 飛鳥大仏(釈迦如来坐像 銅像) 飛鳥時代の 日本最古の仏像です。 門前 馬酔木(あせび)が咲いていました。 中に入ります。 胎蔵界曼荼羅 阿弥陀如来坐像(藤原時代 木像) 感謝の心 思いやりの心 飛鳥寺伽藍復原図 現在のこの本堂は昔の中金堂の場所(塔の後ろの建物)にあります。 飛鳥京絵図(甘樫丘より) 中央右上の灰色の大きな場所が飛鳥寺伽藍 甘樫丘から飛鳥寺を望む 中央左下 609年に鞍作鳥によって造られました。 聖徳太子孝養像 お堂の3体と仏舎利(飛鳥大仏の前) 室町時代 木像 聖徳太子16才のきれいなお姿です。 金剛界曼荼羅 きれいな文字 本堂 創建当初(596年)の金堂礎石が3個残っています。 飛鳥寺略縁起 鐘を突くとゴ~ンと低~いいい音が周りに響きます。 桜はもうすぐ。(=^・^=) 飛鳥寺 周りはのどかな風景です。 明日香村に来るといつも不思議ですがなんとも懐かしい穏やかな気持ちになります。(*^-^*) レンタサイクルのワクワク旅(^^♪

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