吉野の桜2016~如意輪寺から

奈良県吉野郡吉野町吉野山に桜を見に行ってきました。 如意輪寺から歩き始めます。 山桜がきれいです。 足元には桜の木と葉が 木のベンチにもさくらが 登っていきます。 さくら・桜・SAKURA 水分(みくまり)神社 まさにさくらの吉野山 𠮷水神社のわんちゃん 

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吉野の桜2014

今年も吉野へ行くことができました。 吉野水分神社 窓からの眺めも風流です。 ありごとうございました。

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吉野の桜2013

奈良県吉野山金峯山寺蔵王堂の花供懺法会 花供会式 採灯大護摩供の様子です。 (蔵王権現のご神木・山桜の満開を御本尊に報告する行事です。 ) 千本搗(つ)きでつかれた餅を撒(ま)く様子です。 (その昔、金峯山の高僧 高算上人が天皇の許しを得て、毎年諸国より一穂一畝の寄進を受けて、餅についたものを蔵王権現にお供えし、そして近隣の人々に施与したと伝える行事です。 ) 左上に如意輪寺が見えています。 ありがとうございました。

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吉野 奥千本 西行庵の紅葉

西行法師が愛したすばらしい紅葉の場所です。 花をみし昔の心あらためて吉野の里にすまむとぞ思ふ   世の中を捨てて捨てえぬ心地して都はなれぬ我が身なりけり   花見ればそのいはれとはなけれども心のうちぞ苦しかりける 心をば深き紅葉の色にそめて別れゆくや散るになるらむ   花に染む心のいかでのこりけむ捨て果ててきと思ふわが身に 願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ   「奈良 吉野山」へ 「さくら」へ 「紅葉」へ

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吉野の桜2008

吉野でひと休みさせていただいたお店から眺めた桜です。 多くの人が行きかう中で、こうしてお店からゆっくりと眺められる桜もいいものです。 ありがとうございました。

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吉野の桜 花供懺法会

4月12日(木)におこなわれた花供懺法会(はなくせんぽうえ)と桜の様子です。 花供懺法会とは蔵王権現に御神木の桜花や御花餅を供えて、 人々の罪を懺悔(ざんげ)する儀式です この桜は御車返しといい、八重咲きと一重咲きが交わって咲く 吉野山ではたいへんめずらしい桜です 竹林院から蔵王堂まで練り歩いた後の採灯大護摩供(さいとうだいごまく)の様子です。 この日の吉野山には法螺貝の音が小鳥のさえずりとともに響き渡っています。 たくさんのひとがお弁当を食べながらお花見を満喫していました。 上千本から見た吉野山の桜と蔵王堂です。 多くのひとがおもわず「すばらしい。」と声に出していました。 奥千本の桜はまだつぼみでしたが、鳥の鳴き声は驚くほど澄んでいました。 吉野山は本当にすばらしいところです。 ありがとうございました。

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吉野の桜2005

やっと満開の吉野の桜を 見ることができました。 8日前は下千本 中千本満開ではなく、 桜を見にきたというよりも 人を見にきた感じでしたが それだけに、 そして念願うれしいです。 およそ3万本の吉野の桜そのほとんどが山桜です。山桜の若葉は緑色ではなく赤茶色です。 ですからはじめて訪れる人には桜が散ったのではないかとおもわせますがそうではありません。 赤茶色の葉っぱを広げるのと同じ頃つぼみをほころばせやがて白い花を咲かせ、 麓から順に下千本、中千本、上千本、奥千本と咲いていきます。白い花はソメイヨシノの薄桃色の花とは違い、 ここで舞う花吹雪は独特だと思います。 この風景はおよそ1300年前の奈良時代、役行者が蔵王権現像を桜の木で刻んだという伝説から 桜の木を神木とされ保護されてきたとことによるといわれています。 修験道の霊場だった山々に吉野を詣でる人がお供えとして桜の苗木を山に植えてきてできたもので 現在でも桜の苗木が通りで売られています。 平安時代には桜の名所として多くの貴族や歌人が訪れたそうな。

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吉野の桜

念願の吉野のさくら でもすこしはやかったかなf(^_^) できればもう一度見に行きたいです。 吉野山は奈良県中央部、吉野・熊野国立公園の一角にあり、尾根筋には神社や寺があり旅館などの門前町が続いています。吉野山の桜はおよそ3万本でそのほとんどがソメイヨシノではなく山桜です。 山桜は本州各地の低い山々に生える野生の桜で、山桜は花と葉っぱが同時に開き、葉っぱは緑色ではなく 赤茶色です。ですからはじめて訪れる方は散り始めたと思ってしまいますがそうではありません。 標高およそ350メートルの尾根筋に修験道の総本山である金峯山寺蔵王堂(写真中央上)があります。 吉野山は蔵王権現を本尊とする修験道の聖地として栄えてきました。 (修験道は山で修行することによって超自然的な力を得ようとするものです。) およそ1300年前、修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)は苦行の末に出会った蔵王権現の姿を 桜の木に彫り付け、本尊にしたといわれています。 以来、桜は神木として大切に保護され吉野を詣でる人は吉野に桜を植えてきました。 桜は自然交配による雑種の生まれやすい植物で、さらに人の手によってたくさんの品種が生み出されてきました。 日本の桜はおよそ300種もの品種があり、吉野山ではおよそ200種類を見ることができます。 ソメイヨシノは江戸時代末期に関東に現れた新しい桜です。明治になって全国に広まり、葉っぱが出る前に 花が開きます。 以上のように…

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