高野山ケーブルカーで秋の高野山へ行く

今年3月デビューの4代目ケーブルカーに初めて乗車します。 電車とケーブルカーの連絡通路 ここから高野山駅まで0.8km、高低差328mをおよそ5分かけて登ります。 出発しました。 極楽橋方面 行き違います。 N11、N21車両 高野山駅に到着です。 N12、N22車両 標高867m 階段はすごく急な高さです。 客車はスイスのCWA社製で日本ケーブル株式会社が製造 空調もシート間隔もよくなりました。 極楽橋駅方面 高野山駅 登録有形文化財 2階へ上がります。 3代目高野山ケーブルカー 車両銘板 よければ3代目高野山ケーブルカーへ,どうぞ。 山も紅葉がきれいです。 ここで休憩します。 これからバスで壇上伽藍を目指します。 ---つづく--- よければ他の「高野山」へどうぞ。

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南海電鉄 秋の高野山極楽橋駅から高野山へ行く

南海電鉄高野下駅から23個目の最後の四寸岩トンネル50パーミルを超えました。 急なカーブでキーキー音を立てながら山を少しずつ登ってきました。 山も登れるすごい列車です。 そして、ようやく終点の極楽橋駅に到着です。 ここからケーブルに乗り換えて高野山駅を目指します。 特急「こうや」が停車しています。 4番ホームには「天空」が停車しています。 歴史ある案内板 天空運行開始10周年 4両編成 天空運行開始10周年プレートが掲げられています。 天空は座席指定席車両2両(2200系)に自由席車両2両(2000系)と併結しています。 2258車内 2208車内 特別列車 高野下駅から23個の急こう配トンネルを抜けてここまでやってきます。 50パーミルも登れるズームカーです。 赤い極楽橋が見えます。 さらに特急「こうや」が入線してきましたぁ。 かっこいい! 先発は特急「こうや」なんば行き4両編成30000系 2番線から出発しました。 2編成の特急「こうや」に会えました。 行っちゃった。。。 でも まだいるもんね。 次発の臨時列車「天空」橋本行きが発車しました。 昭和45年製造の東急車両大阪 ガンバレ- 次はどんな列車が来るのかな(^^♪ ここは標高535mの山の中 次はいよいよ新型ケーブルカーに乗車して秋の高野山を目指します…

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高野山ケーブルカー 54年間ありがとう

ここは南海電鉄の極楽橋駅です。 今日は3代目高野山ケーブルカーの最終運行日です。 よければ「高野山」へどうぞ。 電車とケーブルカーの連絡通路 もちろんゲットしました。 2300系車内 「高野山ケーブルカー歴史展」 ~開通から88年間の軌跡~ 標高535mの散り紅葉もきれいです。 極楽橋 南海鋼索線 コ11型・コ21型 2両連結運転 南海鋼索線 コ12型・コ22型 2両連結運転 11月からヘッドマークが取り付けられました。 ここから高野山駅まで0.8km、高低差328mをおよそ5分かけて登ります。 ケーブルカー内の様子も11月から変わりました。 普段のケーブルカー内 高野山方面 極楽橋方面 出発しました。 紅葉がきれいです。 極楽橋駅が小さくなっていきます。 コ11型・コ21型と行き違います。 高野山駅へ到着です。 巻上機が少し見えます。 昭和39年製造 標高867m 1930年に開通しました。 巻上機の主索輪直径5mは日本一の大きさ。 ケーブル直径5cmは日本一の太さ。 「54年間ありがとう、3代目高野山ケーブルカー」 金剛峯寺 奥の院 ~高野山ケーブルカー四季編~ 春の桜の日も 夏の暑い日も 秋の紅葉きれいな日も 大変な日も …

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南海電鉄 極楽橋駅の風鈴トンネル

南海電鉄 極楽橋駅の風鈴トンネルです。 よければ「高野山」へどうぞ。 風に揺られていい音が聞こえてきます。 この先には高野山駅に向かうケーブルカーが待っています。 どうか願いや想いがかないますように

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