ダイヤモンドトレイルの朝景

ダイヤモンドトレイルに朝日が昇る様子です。 左の二上山から右の金剛山まで見ることができます。 この日は空と雲がとてもきれいでした。 ダイヤモンドトレイルとは 奈良県香芝市(かしばし)の屯鶴峯(どんつるぼう)標高154mから、二上山(ふたかみやま)雄岳(おだけ)標高517m、雌岳(めだけ)標高474m、岩橋山(いわはしやま)標高659m、大和葛城山(やまとかつらぎさん)標高959m、大阪府最高地点のある金剛山(こんごうさん)標高1125mや河内長野市の岩湧山(いわわきさん)標高898mを通り、南は和泉市の槇尾山(まきおさん)標高600mまで続く全長約45キロメートルの自然歩道です。

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金剛山の雪2020

本日、金剛山に15cmの雪が積もりました。 明日は登山日和です。 アイゼン必要です。 注意:現在金剛山ロープウェイは運休中です。 「金剛山」へ 「富士山」へ 「日本百名山」へ

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今日の空と雲

梅雨の中休み、久しぶりにきれいな空と雲でした。 今日は海の日でもありました。 大和葛城山(左)と金剛山(右) 金剛山の山頂に雲がかかっています。

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金剛山の龍雲

金剛山を駈ける龍雲と出会いました。 月を横目に風に乗って右から左に 未来へ向かって進んでいきます。

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金剛山の朝景2018

今日の金剛山(標高1125m)の朝の景色です。 うろこ雲が出ています。 これから日の出です。 大阪の日の出は6時43分 刻一刻と景色が変化していきます。 不思議です。 太陽が見えました。 きれいです。 今日も新しい朝がやってきました。

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金剛山の雪2018

金剛山に雪が積もっています。 お山が神秘的に見えます。 いつかアイゼン履いて登りたいです。

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慈尊院から高野山町石道を歩く(その2)

慈尊院から高野山町石道を歩く(その1)からの続きです。 柿の木と164町石 よければ「高野山」へどうぞ。 案内板 地図の赤い道を上から下へ壇上伽藍を目指して歩いていきます。 新池橋の道路を横切り、173町石から進みます。 ここでも彼岸花と出会いました。 竹林の中を歩きます。 172町石 薄暗い場所です。 171町石 170町石 明るく開けた場所に出ました。 ホッとします。(*^-^*) さらに柿畑の中をどんどん登りながら進みます。 秋ですねぇ~(^-^) おいしそうです。 展望台が見えましたぁ。(*^^*) (中央の電柱と電柱の間の屋根のところ) 山々が見渡せます。風がとおり気持ちいいです。 (左が金剛山、右が国城山(552m)) 左から岩湧山(897.7m)、三石山(738.6m)、金剛山(1125.3m)が見えます。 ここで少し休憩します。チャージ・・・ 案内図 休憩後、六本杉を目指して歩いていきます。 少しづつ自分のペースで登っていきます。 花が咲いていました。 無人販売所 柿の収穫作業をされています。 次の町石が見えてきました。 163町石 中央の送電線のてっぺんから少し右のこぶのところに弁天岳(984.5m)が見えます。 そのすぐ左下に高野山駅が・・・ 弁天岳は高野山女人道(大門から女人堂までの道のり)にあります。 目指す高野…

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岩湧山のススキ

大阪府河内長野市にある岩湧山にススキを見に行ってきました。 標高は897.7mです。 今回のルートはおちばの小道~キャンプ場~森の回廊~四季彩館~岩湧寺~いわわきの道~ダイヤモンドトレールに沿って岩湧山を目指します。 少しだけ「いにしえの道」に寄り長寿水をいただきます。 おちばの小道に入っていきます。 朝の光がきれいです。 キャンプ場に出ました。 ちょっと寄り道 野外活動懐かしい・・・。 炭火で飯ごう炊さんや鉄板焼肉、焼きそばでも(^O^)/ テントサイトを抜けて登っていきます。 森の回廊 この前の伏見稲荷のキツネさまみたい。 緑が光に当たってきれいです。 少し休憩 四季彩館 多宝塔(室町時代建築) 境内の杉は樹齢400年以上 歴史を感じます。 岩湧寺(役小角が開基) いわわきの道へ こちらは健脚向きの「きゅうざかの道」 左側の「いわわきの道」へ進んでいきます。 途中「行者堂」へ寄り道します。 岩の間を登っていくと 行者堂があります。 もとのコースへ 苔がきれい わずかな水が 光が本当にきれいです。 展望デッキで少し休憩 湧水をいただきます。 おいしい(*^_^*) さらに「いわわきの道」を進むと 紅葉を感じながら ダイヤモンドトレールの分岐に出ました。 オオマム…

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伊吹山の秋2015

秋の伊吹山に行ってきました。 山頂の標高は1377メートルです。 標高1260メートルの駐車場から山頂へ向けて歩いていきます。 ガスが立ち込めています。 気温は10℃ 風もあり寒さを肌で感じます。 山の天気は変わりやすく油断禁物です。 リュウノウギク 先の人が見えません。(゜.゜) オオマムシグサ 寒さと風とガスでまるで別世界へ行くみたいです。 なんとか山頂にたどり着きました。 風を避けながらお昼ごはんを食べていると時々ガスが切れる瞬間が出てきました。 天気が回復してきました。(*^^)v 西登山道コースを下山します。 どこかのカルスト台地みたい。 イブキトリカブト 琵琶湖がかすんで見えます。 シモツケソウ 苔が生えています。 山の稜線がきれいです。 秋ですね(*^_^*)

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日牟禮八幡宮と八幡山の紫陽花

滋賀県近江八幡市の八幡山に登ると紫陽花に出会うことができました。 てんとう虫ちゃんにも ふぅ~、ひと休みひと休み・・・(=^・^=) 八幡宮の入り口です。 鳥居をくぐると八幡堀があります。 時代劇の撮影などでよく使われるそうです。 たねやさんを通ります。 立派な木です。 神社に入っていきます。 参道の途中から八幡山へ登っていきます。 今回は八幡山まで。 日牟禮(ひむれ)八幡宮が見えます。 石仏がありました。 左へ進んでいきます。 分岐点に来ました。まっすぐに進みます。 岩場に変わりました。 時折ロープウェイの音が聞こえます。 左へ進みます。 ここをくぐるともうすぐ山頂です。 やがてロープウェイ山頂を横切って進んでいくと 豊臣秀次築城の八幡城跡の石垣が 西の丸跡へ進む途中で紫陽花にも出会いました。 青色が涼しさを感じさせてくれます。(#^.^#) 西の丸跡に着くと左から岡山、あやめ浜、琵琶湖、比良山系が見えます。 さらに姨綺耶山(いきややま)には西国三十三所31番札所の長命寺が見えます。(写真中央) そして北の丸跡に移ると左から西の湖、安土城跡、繖山(きぬがさやま)、 西国三十三所第32番札所の観音正寺が見えます。 帰りはロープウェイを利用しました。 降りるとすぐに日牟禮八幡…

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西国四番札所 槇尾山 施福寺と蔵岩

山歩きを兼ねて槇尾山施福寺にお参りに行ってきました。 施福寺は西国第4番札所です。 向こう側には金剛山や葛城山、岩湧山を見ることができます。 今回は公園口から時計と反対周りに槇尾山山頂と蔵岩を経由し施福寺を目指します。 まずは渓流に沿って根来谷を上がっていきます。 かえるちゃんが・・・ 五ツ辻です。(グリーンランド、側川、清水(きよず)の滝、施福寺に分かれています。) 少し休憩します。 休憩後、左の施福寺方向へ進みます。 少し視界が開けました。 すごい根っこです。 さらに登りが続きます。 桧原分岐 ここから桧原越えの西国巡礼道を歩きます。 この先からさらに槇尾山山頂を目指します。 岩場になりました。 岩の間を抜けていきます。 槇尾山山頂 ここで休憩します。 さらに蔵岩を目指し進んでいきます。 この岩を登ると・・・ さらに先に進まなければなりません。(゚Д゚;) 滑落すると命の危険が・・・(T_T) なんとか自分と戦い乗り越えました(^-^; その先にはすばらしい景色が待っていました。 雲の下には岩湧山が見えます。 下を見ると怖いです・・・ あんな先から登ってきました。戻るのも怖いです。 下には施福寺の屋根が見えます。 このまま先へ進むと激下りが待ち構えていま…

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富士山2015 ~河口湖~

富士山に会いに行ってきました。 雪と雲がきれいです。 大空を自由に羽ばたいていました。 ずっとここにいたいです。

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空と雲

空と雲がきれいな日でした。 金剛山もきれいに見えます。

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伊吹山の夏2013

日本百名山の伊吹山に行ってきました。 山の間を動いていく雲 新・花の百名山です。 ヤマホタルブクロ ヤマアジサイ リュウノウギク 琵琶湖の竹生島が見えます。 ミヤマコアザミ ウツボグサ ハクサンフウロ シシウド ニッコウキスゲ キンバイソウ

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大台ケ原の秋

秋を探しに大台ケ原に行ってきました。 ここは吉野熊野国立公園 大台ケ原山にあります。 標高は1695m 日本百名山の一つです。 鹿ちゃんがいました。 苔がすごいです。

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大山 登山

鳥取県大山(1709メートル)に登ってきました。 鍵掛峠 エバーランド奥大山 大山夏山登山道 ナナカマドと大山 雲と同じ高さです。 雲の上に出ました。 美保湾(境港と弓ヶ浜)が見渡せます。 すばらしい景色です。 コスモスと大山 きれいなコスモスに出会えました。 見る場所によってさまざまな大山がそこにあります。 周りには絵を描いている方々もいるのどかな風景です。

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吉野 奥千本 西行庵の紅葉

西行法師が愛したすばらしい紅葉の場所です。 花をみし昔の心あらためて吉野の里にすまむとぞ思ふ   世の中を捨てて捨てえぬ心地して都はなれぬ我が身なりけり   花見ればそのいはれとはなけれども心のうちぞ苦しかりける 心をば深き紅葉の色にそめて別れゆくや散るになるらむ   花に染む心のいかでのこりけむ捨て果ててきと思ふわが身に 願はくは花の下にて春死なむそのきさらぎの望月のころ   「奈良 吉野山」へ 「さくら」へ 「紅葉」へ

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三仏寺投入堂

ここは一心不乱に険しい道をよじ登り、雑念を捨てたどり着ける祈りの場所です。

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大山

その大きさと美しさにただただ見とれるばかりです。

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