高野山の冬2021

高野山にお参りに行ってきました。 静寂が心を浄化してくれます。 コロナ禍で参詣できない方のお役に立てることができれば幸いです。

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高野山の夏2020

さまざまなことがありますが、 高野山にお参りに行ってきました。 矢立茶屋(やたてちゃや) 国道480号を車で進みます。 紀北M-1の看板が新しく立っていました。 駐車場に車を止めて、蛇腹道(じゃばらみち)を歩きます。 とても静かです。 東塔(とうとう) 今回も僧侶の方と出会うことができました。 いつも何かの縁を感じます。 大会堂(だいえどう) 愛染堂(あいぜんどう) 根本大塔(こんぽんだいとう) 本尊は胎蔵大日如来(たいぞうだいにちにょらい) 壇上伽藍(だんじょうがらん) 静けさが心を癒してくれます。 奥之院を目指します。 一の橋 参道の丁石(ちょういし) 根本大塔から奥之院まで36基あります。 紀州初代藩主徳川頼宣 供養塔 武田信玄 供養塔 上杉謙信 供養塔 周防岩国吉川家 供養塔 肥前平戸松浦家 供養塔 伊達政宗 供養塔 御廟橋を渡り、弘法大師さまに会いにいきます。

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秋の高野山へ行く2019

ここは和歌山県伊都郡高野町にある高野山の蛇腹道(じゃばらみち)です。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 僧侶の方に導かれ壇上伽藍(だんじょうがらん)へ向かいます。 真っ赤な紅葉が迎え入れてくれました。 東塔(とうとう) 尊勝仏頂尊(そんしょうぶっちょうそん)を本尊とされています。 白川上皇御等身 白河院の御願によって醍醐寺三宝院の勝覚権僧正(しょうかくごんのそうじょう)により建立 朝の光が差してすごくきれいです。 大塔(だいとう) 胎蔵大日如来を本尊とされています。 真言密教の根本道場で根本大塔とも呼ばれ、お大師さま、真然大徳と二代を費やして完成したと伝えられます。 御影堂(みえどう) お大師さまの御影を安置されています。  今朝は0℃でしたので屋根に霜が降りています。 早朝から僧侶の方のお話に聞き入っておられます。 御影堂は最も重要な聖域です。 金堂(こんどう) 写真右  薬師如来(秘仏)を本尊とされています。 六角経蔵(ろっかくきょうぞう) 写真左奥   鳥羽天皇の皇后が天皇の菩提を弔らうために金泥一切経を収めた建物 中門(ちゅうもん) 172年ぶりに2015年再建 壇上伽藍を結界する門 山王院(さんのういん) 御社の拝殿 御社(みやしろ) 高野山の鎮守 社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、 三宮は十二王子・百二十伴神が祀られています。 西塔(さいとう) 金剛界大日如来と胎蔵…

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丹生官省符神社の官省符祭と慈尊院2019

紅葉にはまだ早いので、官省符祭に行ってきました。 ここは和歌山県伊都郡九度山町慈尊院にある丹生神社です。神輿が祀られています。 道の駅柿の郷くどやまから歩いて行きました。 芝生はフカフカ。神社から太鼓の音が聞こえてきます。 まずは道の駅でごはんGET(^^♪ 富有柿は他の柿が苦手な私でも美味しく食べられます。だから日本一。 高野山町石道(矢立から大門までまだ歩けていないので、いつかチャレンジします。) 高野三山もあと一山残っています。 慈尊院に向けて歩いて行きます。 柿 稲 案内 太鼓の音がドンドン近くなってきました。 慈尊院に着きました。正面の石段を上がっていきます。 石段は119段あり鎮護国家、家門繁栄を暗示しています。 石段の途中にある180町石(高野山町石道のスタート地点) 和太鼓が気持ちいい音でドンドコドン演奏されています。 九度山真田太鼓保存会他 奉祝 龍がおられます。 手を合わせお参りします。 ありがとうございました。 慈尊院多宝塔 築地塀 道の駅へ戻ります。

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奈良 春日大社2019

色々悩み事があり、春日大社にお参りに行ってきました。 神紋の藤の紋様  南門と南廻廊 東廻廊 長い参道を経て廻廊をゆっくり歩いて進んでいると、 次第に心が晴れていくのを感じます。 朱の色とはすごいものです。 中門と御廊 たくさんの釣燈籠 大杉と林檎の庭 手を合わせお願い事をします。 鹿は神の使いとして保護されています。 捻廊と風宮神社 南門と石燈籠 榎本神社 鹿ちゃん、ありがとうございました。

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奈良 東大寺の紅葉2018

東大寺に行くと鹿ちゃんのお出迎えがありました。 おはようございます。!(^^)! 鏡池から中門と大仏殿 大仏殿へ向かいます。 大仏殿前に掲揚されている幡の説明がありました。 遠足や修学旅行の方がたくさんいます。 懐かしい・・・。(*^^*) 線香をあげて 本尊にお参りします。 盧舎那仏坐像 1つ上の写真の大仏さまの座っておられる蓮台の周囲の蓮弁の原寸模型です。 1つ上の写真の蓮華蔵世界図の説明 虚空蔵菩薩 廣目天 外に赤い紅葉が見えます。 大仏殿の柱 増長天(左)・持国天(右)頭部 多聞天 1度はくぐったことのある柱の穴 このような大きな空間の大きな仏さまたちに出会うと心が落ち着きます。 かわいい 如意輪観音 すごいスケールです。 圧倒されました。 中門と回廊 鐘楼へ続く道 赤い紅葉がきれいでした。

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和歌山 熊野速玉大社と神倉神社

ここは熊野詣、 熊野三山のひとつ熊野速玉大社です。 和歌山県新宮市新宮にあります。 八咫烏神社 梛の大樹 「千早ふる 熊野の宮のなぎの葉を 変わらぬ千代のためしにぞ折る」 藤原定家 幹周り6m、樹高20m お参りします。 熊野牛王符をいただきました。 続いて少し歩きますが、パワースポットで有名な神倉神社へお参りします。 毎年2月6日のお燈まつりでこの急な石段を上にある熊野三神元宮から駆け下ります。 石段を登っていきます。 上には御神体のゴトビキ岩があります。 ここは和歌山県新宮市神倉にあります。 ありがとうございました。 「熊野本宮大社と大斎場」へ 「那智大社 那智の樟」へ

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西国十一番札所 醍醐寺の新緑

京都の醍醐寺に御朱印をもらいに行ってきました。 弁天堂 ここは京都市伏見区醍醐醍醐山にあります。 案内図  かつては笠取山山上の上醍醐准胝堂(かみだいごじゅんていどう)が札所でしたが、 2008年の落雷による火災焼失により 現在は下醍醐の観音堂にて御朱印をいただけます。 思えば2014年奈良国立博物館にて「醍醐寺のすべて」を見学しました。 今でも上醍醐には2つの国宝である薬師堂と清瀧宮拝殿、 2つの重要文化財である開山堂と如意輪堂があり、 さらにここから西国十二番札所のある岩間寺、 西国十三番札所のある石山寺まで山道を歩いて行くことができます。 まずは境内の雨月茶屋でお昼を頂き、駐車場から石畳を歩いて行きます。 三宝院 唐門(勅使門) 国宝 桜の季節が思い出されます。 桜馬場(さくらのばば)と仁王門  伽藍エリアに入ります。 金堂 国宝 1600年再建  薬師如来坐像を本尊とされています。 鐘楼 清瀧宮本殿 清瀧権現(せいりゅうごんげん)を祀る鎮守の社 上醍醐のお山が見えます。 五重塔 国宝 951年建立 塔内には真言密教の世界が表され、心柱には大日如来さまが描かれています。 不動堂 不動明王 祖師堂 1605年建立 ここは真言宗のお寺なので 弘法大師さま(右)と醍醐寺開創の理源大師さま(左)をお祀りしています。 日月門 鐘楼堂 1930年建立 観音堂(旧…

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高野山 月夜の壇上伽藍

高野山 月夜の壇上伽藍です。 火災による焼失と再建を何度も経て現在の伽藍があります。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 中門 172年ぶりに2015年再建 中門と金堂 金堂は1932年再建 金堂と根本大塔  静かです。 根本大塔 1937年再建 人々の思いがここにあります。 御影堂 1847年再建 大師さまはいつもそばにおられます。

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慈尊院から高野山町石道を歩く(その1)

高野山町石道を歩くと彼岸花が咲いており、秋の風景にも出会うことができました。 よければ「高野山」へどうぞ。 女人高野 慈尊院 表門と多宝塔 弘法大師さまが母を訪ねて何度も通われた道でここ九度山の由来 案内板 電車で九度山駅から歩くもよし、車で九度山駅近くの丹生川駐車場から歩くもよし、 道の駅柿の郷くどやまから歩くもよし ここから高野山へ向けて歩いていきます。 この道はかつての表参道であり、高野山へ通じる7つの道の1つです。 昔はお寺のゴン(ワンちゃん)の道案内が高野山までありました。 下乗石 (ここからは身分の高い人であっても自分の足で歩かなければなりません。) この石はかつて慈尊院参道の紀ノ川の船着き場にあったそうです。(ブラタモリより) 後ろの土塀もすごいです。(^-^; 境内 絵馬 お参りします。 119段登ります。 石造大鳥居の説明 階段の途中に180町石があります。 ここから根本大塔まで180町(1町はおよそ109メートル)あり、1町ごとにこの五輪塔が 道しるべとして立っています。 案内の道しるべとして今でもそうですが昔はさぞかし安心できたのではないでしょうか。 歴史を感じる古い案内板 心身を清めます。 丹生官省符神社 ここでもお参りします。 開運招福 179町石 五輪塔は上から空・風・火・水・地と万物の5つの要素を表しており、 高野山町石は仏様そのもの…

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西国十六番札所 京都 清水寺の冬

西国三十三所観音霊場第十六番札所の清水寺に行ってきました。 境内にある地主神社へもお参りします。 三重塔 本堂 清水の舞台から京都タワーが見えます。 京都に雪が舞い降りています。

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吉野の桜2016~如意輪寺から

奈良県吉野郡吉野町吉野山に桜を見に行ってきました。 如意輪寺から歩き始めます。 山桜がきれいです。 足元には桜の木と葉が 木のベンチにもさくらが 登っていきます。 さくら・桜・SAKURA 水分(みくまり)神社 まさにさくらの吉野山 𠮷水神社のわんちゃん 

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富士山2015 ~山中湖の白鳥~

山中湖の白鳥に会いに行ってきました。 空に向かって鳴いています。 餌を探しています。 きれいな羽です。 こんなに近くで見ることができます。 カモちゃんたちにも会えました。 富士山頂が湖面に映っています。 湖面には薄い氷が張っています。 飛行機雲が流星のようです。 日本を感じる場所です。

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唐招提寺の蓮2014

奈良県奈良市五条町にある唐招提寺の蓮を見に行ってきました。 ここは南都六宗の一つである律宗の総本山です。 きれいです 花言葉は神聖、清らかな心 仏教では泥水の中から生じ清浄な美しい花を咲かせるハスの姿が 仏の智慧や慈悲の象徴とされています。 仏さまの台座に蓮の花が使われています。 金堂には我が国で最も古く大きな千手観音さまがおられます。 鑑真和上御廟へと続く道の苔 新しい生命が宿っています。 南大門

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厳島神社

厳島神社へ初詣に行ってきました。 刻々と変化するその風景はとても神秘的で 自分の中の音を感じ自然に口ずさんでいました。 O-Torii at Itsukushima Shrine is the Symbol of Miyajima Island in Japan.

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高野山の早秋2006

高野山の早秋を見ることができました。 写真は壇上伽藍根本大塔の秋のはじまりです。 各地の紅葉が楽しみですね。 よければ他の「高野山」へどうぞ。

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薬師寺の萩

白鳳伽藍では萩だけではなく、紫式部も咲いていました。 また、玄奘三蔵院伽藍では平山郁夫画伯が30年の歳月 をかけて描かれた大唐西域壁画も見ることができました。 薬師寺とは天武天皇が皇后の病気平癒を祈って藤原京に薬師如来(人々を病苦や災いから救う)を本尊とする寺を造られたことに始まり、平城京遷都とともに現在の地に移る。薬師寺は法相宗の寺として始祖である玄奘三蔵を祀り、こころの平安を求めて一心に仏に祈ってきました。そして檀家を持たない薬師寺は写経勧進によって、民衆の力で現在も伽藍再建を行っています。 般若心経のこころ 「かたよらないこころ、こだわらないこころ、とらわれないこころ、ひろくひろくもっとひろく、 これが般若心経 空のこころなり」   680年  天武天皇が皇后の病気平癒を祈り創建   698年  藤原京に薬師寺が完成する   718年  平城京への遷都とともに薬師寺も現在の地に移る   973年  伽藍は金堂と両塔を残して焼失  1528年  戦火で東塔と東院堂以外のほとんどを失う。薬師三尊像も金色の輝きを失う。  1967年  薬師寺管長高田高胤師が薬師寺復興を発願  1976年  写経勧進によって集まった浄財で金堂が復興する  1981年  西塔復興  1991年  玄奘三蔵院伽藍完成  1998年  「古都奈良の文化財」の1つとして世界遺産に登録される  2004年  大講堂復興 …

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