西国五番札所 葛井寺の藤

ここは西国巡礼第五番札所の葛井寺(ふじいでら)です。 雨上がりに境内の藤がきれいに咲いていました。 案内 今日は毎月18日の本尊御開帳と春季大法要、藤まつりと盛りだくさんな1日でした。 南大門 護摩堂 紫色がきれいです。 歴史あるお寺です。 お参りします。 この後、本堂にて十一面千手千眼観世音菩薩さまにお会いすることができました。 西国三十三所巡礼は今年で草創1300年です。 節目の年に巡りきりたいと思います。 ありがとうございました。

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春日大社の藤2006

雨の中「砂ずりの藤」を見てきました。 今年の開花は去年より1週間くらい遅れましたが、 深々と降る雨の中、しっとりとした藤に出会えこころが和みました。 風の音、藤の香り、鹿さん、鳥たちの声、春日山・・・ いろんなものがそこにあり、 いろんなありがたみをつくづく感じます。

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春日大社の藤2005

昨年の春日大社の藤に魅せられ、 今年もみどりの日に行ってきました。 境内にある砂ずりの藤は6分咲き ということでしたが見事でした。 また、神苑のほうの藤園は早咲きが 満開で中咲きまで咲いていました。 中咲き、遅咲きともにもう少し先に なりそうです。 砂ずりの藤とは花の穂が地面の砂にすわるほど長いところからきています。 樹齢800年ともいわれ、鎌倉時代後期の絵巻物「春日権現験記」にもここにあったとされています。 春日大社は神紋にも藤の紋様が用いられています。 春日大社は奈良時代に藤原氏の氏神を祀る社として藤原不比等が710年に武甕槌命(たけみかづちのみこと)を春日山麓に祀ったのがはじまりで、武甕槌命(たけみかづちのみこと)が白い鹿にのってきたといわれ、以来奈良の鹿は神の使いとして保護されています。明治維新まで興福寺と春日大社は一心同体で春日の森は興福寺の境内の一部でした。

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春日大社の藤2004

写真は御本殿の藤ですが 神苑内の20品種の藤も とても美しかったです。 例年よりも1週間ほど 開花が早いそうです。

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