心に響く紅葉景色

日本各地で地震や台風などさまざまなことがおこっています。 どうかみんなが平和に暮らせますように・・・。 和歌山 高野山 御社 高野山 金剛峯寺 奈良 吉野山 中千本 大台ケ原 吉野山 奥千本 西行庵 奈良 談山神社 京都 詩仙堂 奈良 みたらい渓谷 みたらい渓谷 みたらい渓谷 みたらい渓谷 みたらい渓谷 みたらい渓谷 吉野山 奥千本 西行庵 京都 瑠璃光院 滋賀 彦根城 奈良 吉城園 大阪 大威徳寺 奈良公園 奈良公園 奈良 水谷茶屋 水谷茶屋 春日大社 春日大社 奈良公園 瑠璃光院 瑠璃光院 京都 泉涌寺 奈良公園 奈良公園 奈良 東大寺 奈良公園 奈良公園 高野山 奥の院 詩仙堂 詩仙堂 京都 圓光寺 吉野山 奥千本 京都 真如堂 京都 法然院 京都 哲学の道 京都 南禅寺 水路閣 京都 東福寺 真如堂 京都 曼殊院 高野山 御影堂 曼殊院 圓光寺 春日大社 高野山 根本大塔 高野山 西塔 どうか祈りが届きますように・・・。 そしてみんながいのちの重みやきずなの大切さを忘れませんように・・・。

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高野山 壇上伽藍の紅葉

高野山 壇上伽藍の紅葉です。 不動堂(ふどうどう) 国宝 よければ他の「高野山」へどうぞ。 六角経蔵(ろっかくきょうぞう) 木の取っ手をもちぐるっと1周すれば一切経転読の功徳があります。 根本大塔(こんぽんだいとう)と愛染堂(あいぜんどう) 左下に1町石(奥の院の弘法大師御廟まで36基あります。) 壇上伽藍内のお堂のことは 「高野山の紅葉2014 ~壇上伽藍の祈り~」へ 真っ赤な紅葉 大会堂(だいえどう) ご一緒に礼拝できることがなんともありがたいです。 こころに沁みます。 静かな伽藍内に祈りの声が響きます。 東塔(とうとう) 他の皆さんも足を休めて静かに聞き入っています。 ヨーロッパ系の外国の方々が「ビューティフル」と言ってたのが印象的でした。 蛇腹道と3町石 金剛峯寺へ向けて歩いていきます。 つづく・・・

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南海電鉄 極楽橋駅の風鈴トンネル

南海電鉄 極楽橋駅の風鈴トンネルです。 よければ「高野山」へどうぞ。 風に揺られていい音が聞こえてきます。 この先には高野山駅に向かうケーブルカーが待っています。 どうか願いや想いがかないますように

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高野山 萬燈供養会 ろうそく祭り

お盆に高野山の萬燈供養会に行ってきました。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 一の橋から奥の院までろうそくに火を灯しながら歩きいていきます。 ろうそくの光が続いていきます。 頂いたうちわ ありがとうございました。 暑い夏が終わると、いよいよ紅葉が(^^♪ そして冬には雪景色が待っています。(*^-^*) その他の高野山ブログはこちらからどうぞ

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淡路島 伊弉諾神宮

ここは兵庫県淡路市多賀にある伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)です。 よく見るとねこちゃんが・・・(*'▽') 夫婦大楠 樹齢およそ900年 力強さを感じます。 神輿庫 神輿 拝殿 太鼓の音とともに 神池 陽の道しるべ さざれ石 国歌 大鳥居 (1995年1月17日 阪神・淡路大震災で鳥居が倒壊するなど大きな被害を受けましたが、同年11月に鳥居再建。) 熊本地震・東日本大震災の復興をお祈りいたします。

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伊勢神宮 内宮 神馬牽参

伊勢神宮 内宮の神馬(しんめ)の牽参(けんざん)です。 宇治橋を渡ります。 三重県産清酒奉納 一の鳥居 御手洗場(みたらし)で心身を清めます。 二の鳥居をくぐり正宮へとゆっくりと歩いていきます。 風日祈宮橋 今日3月11日は各地で様々な行事が行われています。 東日本大震災から5年の月日が経とうとしています。 巨木が立ち並んでいます。 正宮 神馬の参拝です。 歩く音だけが聞こえてきます。 静かです。 どうか祈りが届きますように・・・ みんながいのちの重みやきずなの大切さを忘れませんように・・・ 荒祭宮

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高野山の紅葉2014 ~壇上伽藍の祈り~

ここは和歌山県伊都郡高野町にある秋の高野山です。 お大師さまのお導きで僧侶の方々の礼拝にご一緒することができました。 御影堂(みえどう) お大師さまの御影を安置されています。 最も重要な聖域です。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 赤い紅葉がきれいです。 准胝堂(じゅんていどう) 准胝観音を本尊とされています。 お大師さまが得度の儀式を行う際の本尊として自ら造立されたと伝えられています。 町石 (高野山への道しるべとして1町(約109m)おきに石柱がたっています。麓の九度山町の慈尊院から壇上伽藍の大塔まで約22kmの道のりに180基。それぞれの町石には密教の諸尊を表す梵字が刻まれています。) さらに大塔から奥の院御廟まで36基の町石があります。 孔雀堂(くじゃくどう) 孔雀明王像(快慶作)を本尊とされています。 現在は霊宝館に収められています。 東寺の延杲(えんごう)大僧正が、後鳥羽法王の御願によって、干天に祈雨の修法を行い、 見事大願を成就され、その功績により高野山へ建立 西塔(さいとう) 金剛界大日如来と胎蔵界四仏が奉安 光考天皇の勅命により、真然僧正がお大師さまの「御図記」に従い建立 御社  御社(みやしろ) 高野山の鎮守 社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、 三宮は十二王子・百二十伴神が祀られています。 六角経蔵(ろっかくきょうぞう)  鳥羽天皇の皇后が天皇の菩提を弔らうために金泥一切経を収めた…

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神戸ルミナリエ 2012

18回目のルミナリエ。テーマは「光の絆」です。 震災復興から景色は変化しましたが、 あのときあの場所でみんなが感じた光のぬくもりは こうして今も伝え続けられています。 どうかずっとずっとこれからも続いていきますように。 そして人々の生きる力の心の支えとなりますように。 「こどもアート」石巻-神戸 ヒトキズナぷろじぇくと 希望の灯り

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高野山の冬2012

今年も雪積もる高野山にお参りに行ってきました。 阪神淡路大震災から17年目になります。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 奥の院 表参道を歩いていきます。 粉雪が舞い降りています。 この最奥に弘法大師さまの御廟があり、 いまも私たちのを見守り続けておられます。 手を合わせお祈りします。 よければ他の「高野山」へどうぞ。

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高野山 祈りの雪2011

阪神淡路大震災から16年が経とうとしています。 たくさんの方々の祈りがきこえてきます。 よければ他の「高野山」へどうぞ。 奥の院 水向け地蔵 手を合わせお祈りします。 御廟橋を渡り、弘法大師さまに会いにいきます。 金剛峯寺 壇上伽藍

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唐招提寺の蓮2010

蓮の花言葉は「神聖」「清らかな心」です。 授戒の儀式が行われる戒壇と蓮の花 ここは唐から日本に戒律を伝えた鑑真和上のお寺です。

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熊野古道 中辺路の笹百合

熊野本宮大社へ向けて、 発心門王子から水呑王子へ歩く道の途中に 1本のササユリの花が咲いていました。 ほっと、旅の疲れがひととき癒されます。 道は続いていきます・・・。

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高野山の秋2007

弘法大師の聖地、高野山。 そこで一心に祈りをささげる僧侶の姿にこころ癒されるおもいがしました。 よければ他の「高野山」へどうぞ。

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伊勢神宮

日本の旅の原点ともいえる お伊勢参りに行ってきました。 たくさんの人々がいろいろな 願いや想いを心清らかに 一心にお祈りしていました。 ここは日本の心のふるさとです。 いにしえより大切にしてきたもの、 古いものを大切にする心がここにあります。 伊勢神宮とは八百万の神々の最上位に立つ天照大御神を祀る内宮と、天照大御神の神饌を司る豊受大御神を祀る外宮を中心とし、別宮、摂社、末社、所管社を合わせた125社の総称です。 正式名称は神宮とだけ呼びます。 外宮の御饌殿では毎日朝夕2度、天照大御神、豊受大御神、両宮の相殿神、14所の別宮の神々にお食事を奉る日別朝夕大御饌祭が豊受大御神の外宮鎮座以来、絶えることなく行われており、神々の食事(神饌)のほとんどは伊勢神宮が自給自足でまかなっています。 1年365日変わることのない行いが繰り返されています。 そして、20年に1度神殿を造り替え、御装束、神宝を新たにし、神様にお移りいただく式年遷宮が行われており、世代を超えて伝統の技を受け継いでいく営みが今も続いています。 造り替えには檜1万本の用材が必要となり、その用材を切り出す山を御杣山といいます。 鎌倉時代中頃になると神宮周辺の用材となる山の木がすべて切りつくされ、三河、美濃を転々とし、江戸時代に現在の木曽となりました。神宮背後の山では再び御杣山となるため大正時代より200年計画が進められています。これから平成25年第62回式年遷宮までの8年間に渡り、33の行事が行…

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