葛城山のすすき

葛城山のすすきを見に行ってきました。 向こう側に見える山は金剛山です。 5月にはこの写真と同じ場所でつつじが咲いていました。(下の写真) なのに今は光と風にゆれるすすきの草原と出会うことができます。 ここは夕日を浴びれば金色の草原と変化します。 すごく不思議な感じがしました。

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葛城山のつつじ2007

山のつつじを見に行ってきました。 みんなが真っ赤なつつじの山に歓迎されていて、 ここではひとがすごくすごく小さく見えます。 山もとてもきれいで、「自然って大きいなぁ。」と改めて思いました。 ここはロープウェイでのぼる方、登山を楽しむ方、高原ロッジでゆっくりする方、 それぞれがそれぞれにつつじを満喫していました。 ありがとうございました。

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葛城山のつつじ2005

一目百万本といわれる自然の 雄大な山のつつじを見ることができました。 真っ赤に染まった山肌はまるで紅葉を 思わせるかのごとく色づいていました。 家の周りのピンク色のつつじとはちがい、 真っ赤なつつじでした。 葛城山の由来は、日本書紀の神話の中に「昔、この山に暴れまわる部族が住んでいて、その部族を葛のつるで編んだ網で捕らえたことから、この山一帯をかつらぎという」ことの内容が書かれているところからきているそうです。 また、葛城山は役行者(えんのぎょうじゃ *詳しくはブログ「吉野の桜」とさらにブログ「吉野の桜2005」にて)が修行した聖地とされ、修験道発祥の霊地として崇敬されているところであります。 山頂は959.7メートルでこの自然つつじ園の隣側にあります。

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