相差白浜海岸 だるま朝日

ここは三重県鳥羽市相差町にある相差白浜海岸のだるま朝日です。 地平線に雲のほとんどない恵まれた朝でした。 四国遍路の巡礼UP途中ですが、前回のだるま夕日の案内に魅せられて載せてみました。 もうすぐ朝日が地平線を昇ります。 瞬く間に太陽は地平線を昇っていきます。 これはいい感じ・・・(ワクワク)(^^) で、でたぁ。。。(^O^) だるま朝日!! 上下が離れていきます。 分離しましたぁ。(^O^) しみじみとする・・・。(感動) 鳥ちゃんも活動開始! まさに「早起きは三文の徳」でした。

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土佐くろしお鉄道 田野駅

ここは高知県安芸郡田野町にある土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の田野駅です。 四国遍路で27番札所から高知市内にある29番札所を目指しています。 四国遍路へ 高野山へ 鉄道へ 2番のりば時刻表 奈半利方面5時と6時の2列車しかありません!! なはり方面を見ると 奈半利駅から見えた茶色い鉄橋が見えます。 やすだ方面 1番のりばへ行ってみます。 階段を下りて 1階に そして反対方向に上ります。 こちらはメインのためか雨除けがされています。 なはり方面 観光1日フリーきっぷでゆっくりしたい 1番のりば時刻表 運賃表 路線図 待合室 駅前は道の駅と一緒です。 田野いしん君と会えましたぁ。 わくわく案内板 だるま夕日みたいです。 いろいろ楽しそうな町です。 道の駅「田野駅屋(たのえき~や)」でお昼のおいしいおにぎり弁当と焼き鳥串を購入し、 いざ、今日の27番札所へと向かいます。 ちなみにお遍路中のお食事は宿泊所を除きカロリーメイト、コーラ、 おにぎりという感じです。 その他いろいろな不便さのおかげで自宅に戻った時には、 いつもいろんなことに対してありがたみ(感謝)を感じます。 ---つづく---

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土佐くろしお鉄道 奈半利駅

ここは高知県安芸郡奈半利町にある土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅です。 四国遍路で27番札所から高知市内にある29番札所を目指しています。 四国遍路へ 高野山へ 鉄道へ かつて国鉄阿佐線として室戸を経て甲浦駅までの区間を結ぶはずであった路線の終着駅 ここから先は高知東部交通バスが室戸、甲浦方面へ運んでくれます。 なはりこちゃんに会えましたぁ。 案内図 森林鉄道遺産わくわくします。 旧魚梁瀬(やなせ)森林鉄道 施設案内図 いつの日か訪れたいものです。 運賃表 各駅にマスコットキャラクターがいます。 この先に茶色い鉄橋が見えます。 次は田野駅に向かいます。 ---つづく---

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四国遍路 第26番札所 金剛頂寺

25番札所から車で15分ほど行くと四国遍路八十八ヶ所の第26番札所の金剛頂寺があります。 西寺とも呼ばれています。 四国遍路へ 高野山へ 厄坂を登ります。 仁王門 金剛頂寺について 阿形 吽形 一礼して中に入ります。 手水場で身を清めます。 以前はこのような情景を当たり前に見ることができたのですが・・・。 時代の変化に自分も対応していかなければいけません。 鐘を突きます。ゴォ~ンといい音です。 鐘の音はお寺ごとや鐘を突く強さでずいぶんと違います。 本堂でローソクを立てお線香を3本あげます。 すごい龍が 納札、お賽銭の後に合掌礼拝、読経を行います。 一粒万倍の釜 がん封じの椿 大師堂でも本堂と同様に行います。 龍からの炎のように思えます。 大師堂 納経所で納経をいただきます。 龍頭山光明院 真言宗豊山派 御本尊 薬師如来 本日はここまでで奈半利に宿泊します。 途中、海岸線の夕日がとてもきれいでしたが、 さすがの疲れと睡魔との戦いで一刻も早く宿に着くために撮影には至りませんでした。 明日は27番札所から29番札所まで目指します。 四国遍路へ 高野山へ 第1番札所 霊山寺へ

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四国遍路 第25番札所 津照寺

24番札所から車で15分ほど行くと四国遍路八十八ヶ所の第25番札所の津照寺があります。 室津港を見下ろす山上にあり、海上交通を守る楫取り地蔵を本尊としています。 港町のお寺という感じがします。 四国遍路へ 高野山へ 駐車場は少し離れた港の広場にあります。 参道 津寺とも呼ばれています。 次の26番札所の西寺(金剛頂寺)への道しるべもあります。 山門で一礼して中に入ります。 鐘楼門へ向けて階段を登ります。 津照寺について 鐘楼門の中に入ります。 室津港と太平洋が見えます。 鐘を突きます。 動画を撮りながらお遍路している若い男性の方がいました。 ふぅ~、さらに階段を登り、本堂へ ローソクを立てお線香を3本あげます。 納札、お賽銭の後に合掌礼拝、読経を行います。 山の上で海が見えてすがすがしい気分です。 階段を下まで降りたら大師堂と納経所があります。 大師堂でも本堂と同様に行います。 納経をいただきます。 宝珠山真言院 真言宗豊山派 御本尊 延命地蔵菩薩 ネコちゃん 室津港 室津港について 案内図 前に車が駐車していて、よい角度で撮ることができず・・・ でも、載せておきます。 次は26番札所を目指します。 四国遍路へ 高野山へ 第1番札所 霊山寺へ

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四国遍路 第24番札所 最御崎寺

ここは高知県室戸市室戸岬町にある四国遍路八十八ヶ所の第24番札所の最御崎寺です。 今回はここ24番札所から29番札所まで1泊2日の車遍路で巡礼します。 前回の反省から鳴門ICを降りて国道11号は朝の通勤ラッシュ前までに通過しないと クタクタになるので、まずはそれまでに通過して23番札所すぐ近くの 道の駅「日和佐」を目指しました。 それから、道中の駅や列車やバスや海岸などを旅しながらここまでやってきました。 近畿、関東、北海道ナンバーの車と観光バスが1台いました。 四国遍路へ 高野山へ 駐車場に車を止めるとすぐにお迎え大師がおられます。 ここは東寺とも呼ばれています。 宿坊があります。 順路のとおり進んでいきます。 道中すれ違いの方と挨拶します。 いろんな思いで来られている方々。次の札所で出会ったり、出会わなかったり・・・。 宿泊が同じ場所であったり、なかったり・・・。 一期一会 いろんなことを感じます。 この先に室戸岬灯台があります。 きれいなチョウ 山門 右手に国道55号に繋がる遍路道があります。 台風の影響で9月26日から室戸岬灯台手前の山の斜面が崩れており、 通行の安全が確保できないため、現在立入りが禁止されています。(>_<) 灯台と第一等レンズを見るのを楽しみにしていたのですが・・・。 仁王門 一礼して中に入ります。 阿形 吽形 仁王門内側 阿形 仁王門内側 吽形 …

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高知 室戸岬 月見ヶ浜

ここは高知県室戸市にある室戸岬の月見ヶ浜です。 四国八十八ヶ所の車遍路での区切り打ちをしています。 ついに念願の室戸岬までやってきましたぁ。(^^)v 天候と仕事の休暇が合わず、なかなかいけそうでいけない場所でした。 浄土ヶ浜に似ているような・・・ まさに西の補陀落(観音菩薩が住む浄土) 熊野の補陀落渡海を思い出します。 海岸に咲く花に癒されます。 山の左上に室戸岬灯台が見えます。 海の難所 自然を感じる場所です。 案内図

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高知 鹿岡の夫婦岩

ここは高知県室戸市佐喜浜町にある鹿岡の夫婦岩です。 国道55号線沿いにあります。 大きな岩に圧倒されます。 地図では右上の場所 ここら辺から室戸ユネスコ世界ジオパーク内です。 タフォニと呼ばれる塩類風化が見られます。 室戸岬はまだ向うの先です。 鹿岡の夫婦岩について こんな岩を見るのは南紀熊野ジオパーク以来です。 向うの徳島からはるばるやって来ました。 これから車で向うの室戸岬にある 24番札所の最御崎寺を目指していきます。 ---つづく---

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阿佐海岸鉄道 甲浦駅

高知県最東端の駅にやってきました。 四国遍路で室戸岬にある24番札所最御崎寺を目指しています。 四国遍路へ 23番札所 薬王寺へ ここは高知県安芸郡東洋町にある甲浦駅です。 前回の海部駅からここまで車で進んできました。 終点の線路の先がDMV工事中です。 待合室に入ってみます。 運賃表 *現行車両での甲浦~海部間運行は11/30まで、12/1からは代行バスでの輸送となります。 時刻表 *7月18日からDMV導入に伴う工事のため、 JR牟岐線の牟岐駅~海部駅間は 代行バス輸送となっています。 *12/1からはJR牟岐駅から阿波海南駅までがJR代行バス、阿波海南駅から甲浦駅までが 阿佐海岸鉄道代行バスでの輸送となります。 案内板 阿佐海岸鉄道は2020年度内にDMV(デュアル・モード・ビーグル) =線路と道路の両方を走れる新しい乗り物=での世界初の営業運行を目指しています。 11/1からJR牟岐線と阿佐東線の境界駅が海部駅から阿波海南駅に変更となりました。 地上までの道が見えます。 駅舎改装工事の案内 バス停 高知東部交通室戸営業所方面行き時刻表 ここからバスで室戸岬~奈半利~安芸~高知市内へ行くことができます。 南部バス牟岐行き時刻表 もうすぐ鉄道バスに乗ることができます。 仮駅舎内 これからまた車で室戸岬にある 24番札所の最御崎寺をぼちぼち目指していきます。 次は夫婦岩へ行きたい…

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JR四国 牟岐線と阿佐海岸鉄道 阿佐東線の海部駅

ここは徳島県海部郡海陽町にある海部駅です。 四国遍路で室戸岬にある24番札所最御崎寺を目指しています。 四国遍路へ 23番札所 薬王寺へ 前回の牟岐駅からここまで車で進んできました。 JR牟岐駅行の代行バスが停車しています。 *7月18日からDMV導入に伴う工事のため、 JR牟岐線の牟岐駅~海部駅間は代行バス輸送となっています。 かつて国鉄阿佐線として室戸を経て 奈半利駅までの区間を結ぶはずであった路線 現在、徳島県側のここから先の宍喰駅と甲浦駅は阿佐海岸鉄道 阿佐東線8.5kmに 高知県側の奈半利駅から後免駅までは土佐くろしお鉄道 阿佐線(ごめん・なはり線)42.7kmに なっています。 観光案内図 阿佐海岸鉄道は2020年度内にDMV(デュアル・モード・ビーグル) =線路と道路の両方を走れる新しい乗り物=での世界初の営業運行を目指しています。 明日の11月1日からJR牟岐線と阿佐東線の境界駅がここから阿波海南駅に変更となります。 列車がトンネルの向こうからやってきました。 阿佐海岸鉄道はこのDMV導入で、既存車両のASA101「しおかぜ」と ASA301「たかちほ」を3両のDMVに置き換える予定です。 ASA101「しおかぜ」が入線します。 人生で引退さよなら列車に出会うのは初めてです。 南海電鉄鋼索線3代目高野山ケーブルカー以来です。 「高野山ケーブルカー 54年間ありがとう 」へ 5名の鉄ちゃんらしき男性陣…

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JR牟岐駅と大砂海水浴場

ここは徳島県海部郡牟岐町にあるJR牟岐駅です。 JR日和佐駅へ 四国遍路で室戸岬にある24番札所最御崎寺を目指しています。 四国遍路へ 23番札所 薬王寺へ 2番のりば 徳島行き この駅から海部駅まで代行バスでの輸送となります。 この先にある阿佐海岸鉄道は、2020年度内にDMV(デュアル・モード・ビーグル) =線路と道路の両方を走れる新しい乗り物=での世界初の営業運行を目指しています。 時刻表 牟岐駅 *7月18日からDMV導入に伴う工事のため、牟岐駅~海部駅間は代行バス輸送となっています。 車で進んでいきます。 海部駅までの途中、大砂海水浴場があります。 ここでゆっくりしたい・・・。でも、室戸へ進まねば。 流木 海がきれいです。 今日は波も穏やかです。 これから室戸岬にある24番札所の最御崎寺を目指しながら進んでいきます。 次は海部駅へ進みます。 ---つづく---

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