秋の高野山へ行く2019

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ここは和歌山県伊都郡高野町にある高野山の蛇腹道(じゃばらみち)です。
よければ他の「高野山」へどうぞ。

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僧侶の方に導かれ壇上伽藍(だんじょうがらん)へ向かいます。

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真っ赤な紅葉が迎え入れてくれました。

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東塔(とうとう) 尊勝仏頂尊(そんしょうぶっちょうそん)を本尊とされています。
白川上皇御等身
白河院の御願によって醍醐寺三宝院の勝覚権僧正(しょうかくごんのそうじょう)により建立

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朝の光が差してすごくきれいです。

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大塔(だいとう) 胎蔵大日如来を本尊とされています。
真言密教の根本道場で根本大塔とも呼ばれ、お大師さま、真然大徳と二代を費やして完成したと伝えられます。

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御影堂(みえどう) お大師さまの御影を安置されています。 
今朝は0℃でしたので屋根に霜が降りています。
早朝から僧侶の方のお話に聞き入っておられます。

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御影堂は最も重要な聖域です。

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金堂(こんどう) 写真右 
薬師如来(秘仏)を本尊とされています。

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六角経蔵(ろっかくきょうぞう) 写真左奥  
鳥羽天皇の皇后が天皇の菩提を弔らうために金泥一切経を収めた建物

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中門(ちゅうもん) 172年ぶりに2015年再建
壇上伽藍を結界する門

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山王院(さんのういん) 御社の拝殿

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御社(みやしろ) 高野山の鎮守
社殿は三つあり、一宮は丹生(にう)明神、二宮は高野明神、
三宮は十二王子・百二十伴神が祀られています。

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西塔(さいとう) 金剛界大日如来と胎蔵界四仏が奉安
光考天皇の勅命により、真然僧正がお大師さまの「御図記」に従い建立

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金剛峯寺へ向かいます。
根本大塔が朝の光で輝いています。

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蛇腹道を戻ります。

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道の途中に奥の院へと続く3町石が見えます。
根本大塔から奥の院御廟まで36基の町石があります。
高野山への道しるべとして1町(約109m)おきに石柱がたっています。
麓の九度山町の慈尊院から壇上伽藍の大塔まで約22kmの道のりに180基。
それぞれの町石には密教の諸尊を表す梵字が刻まれています。

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高野山真言宗 総本山金剛峯寺 

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表門 屋根に霜が降りています。

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お参りします。

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会下門

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天徳院

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庭園は非公開です。

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趣があります。

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湯屋谷弁財天社

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大門(だいもん) 高野山の総門 結界

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高野山にも冬が近づいてきました。

弘法大師さまはいまも私たちをを見守り続けておられます。

よければ他の「高野山」へどうぞ。

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